011-2●「左を制するものは世界を制す!」 2
北川涼子ですー。
私は先日ちょこっと風邪をひいてしまったのですが、
みなさんは元気で過ごされていますか?
ちなみに、風邪の特効薬(薬?)は「おいしいもの食べて、爆眠」です。
いっぱつで回復です^^v
今回は前回に続いて、相手を好きにさせる基本になる左ジャブ、の
打ち方の中で「会話をする機会を増やすには?」をみていきますネ☆
【会話をする機会、とは?】
会話の機会、ときくと、つい「=どうやって会うか?」と思いがちなのですが、
別に会わなくても、電話やメール、のろしにモールス信号など、
要は「意思の疎通」が図れれば何でもいいんですよネ。
(ちなみに私、手旗信号が打てて解読できるんですョー!←使うときないケド;)
直接会わないと会話が出来ない、のであれば、遠距離恋愛の人は
会話出来ないことになっちゃいますもの!んなわきゃないですしね。
と、手段はこのように何でもいいのですが、機会をふやすところに
焦点を当ててみると、自分だけが「機会を増やしたい!増やしたい!」と
いくら思ったところで機会は増えないのですよね。
なぜか?
●会話は、相手があることだから です。
自分からお誘いのアクションを150回起こしたとしても、
同じ回数断られたら、会話の機会はゼロですからね。
どんなに必死の思いでしようが、さまざまな代償を払おうが、
気持ちは解りますが、残念ながらそれだけでは
結果に結びつかない場合もあるのです。
でも、それならアクションは起こさないわ!と怖がるのはまだ早い!
そうするのがいいか悪いか、というワナにかかる前に、
きっちり区別をつけるといいです。
単にアクションを起こすだけでなく、併せて
●相手も「会話をしたいな」という気にさせるアクションを起こしているかどうか
を振り返って区別すること、これ大事です。
話したい気持ちにさせるツボを押さえたアクションを起こす、
これは頑張り甲斐もあるし、努力も報われますのでネ!
する努力としないでいい努力はきっちり区別するといいですヨ☆
【話したい気持ちにさせるツボとは?】
ツボって書きましたけど、東洋医学のツボみたいに、
何か表にして書き表せるのか?というと
そういうものでもないんですよね、実は。
というのは、人それぞれ微妙にパターンが違いますから。
仮に今「ほめてみるといいよ!」と私が書いたとしても、
それが有効なときもあれば無効なときもあるので、
ノウハウを書き出したらきりがないんですよね。
(メール講座や、プロデュースでは、状況があるていど限定されるので
書けるんですが、なんせこのページは、様々なかたが見られますのでネ。)
でも、ある程度共通な部分はあります。
(それ書いてなきゃ読んでる意味がないよね~(*_*))
そ・れ・は
●この人と話すと(自分にとって)なんかいいことありそうな「予感」を持てる
というもの。
イイことって言っても、宝くじが当たるとかそういうことではないですョ。
・話していると、ホッとできそう とか
・話していると、役に立てている気がして嬉しくなれそう とか
・話していると、楽しい気持ちになれそう とか
そういう類の、会話で何かいい気分になることが起こりそうな「予感」を
相手が持てるってことです。
で、私予感の部分だけ「」であえて区切っていますよね?「予感」と。
なぜかというと、
●実際にいいことが起こる保障はなくてもいいから です。
例えば、トークにめっちゃ自信のない人だったら、
相手にとっていいことが起こる保障って出来ますか?
楽しませてあげたいな、ホッとさせてあげたいな、
いいことを起こしてあげたいな、
そういう姿勢では居れたとしても保障はしにくいのでは?
と思うのですがどうでしょうか?
でも、ご安心を。
そりゃ保障が出来ればそれに越したことはないのですが、それはなくても
「予感」を持たせることが出来れば、それで会話の機会はグッと増えるのです。
(ただし、先ほど書いたように相手にいいことを起こしてあげたいな~と
いう姿勢は必須!デス。
「相手がいいことを起こしてくれたらいいのにな~」という気持ちも
もちろんあるとは思いますが(あってもいいものですし)
自分からも相手に何かメリットを与えようという姿勢(保障じゃなく)は
ないと話になりません!姿勢あってのテクですのでネ。)
長くなってきたので今日はここまでです!
次回は「じゃあどうやったら相手に予感させることができるのか!?」です
お楽しみに☆
(あ、よければ「そういえば、私はどの人なら色々話したい気になってるだろう?
それは、どんないいことがあるような予感がしてるからなんだろう?」と、
ちょいと自分の場合を振り返ってみてくださいね!)
