2006年06月26日

041●他人に認められるには?

どもー!北川涼子@誕生日にお祝いメールがわんさか来るなんて初めて!です。
まだ返信出来てませんが、
今までの人生で一番幸せな誕生日を過ごさせて頂きました!
ホンマにありがとう!きっとあなたにもいいことばっかり起きますから!

こっそりと ☆ryoko bless you☆ です♪


さてさて、「他人に認められたーい!」という気持ちって、
あまりおおっぴらに言う人は居ませんが、
誰しも心の中にある気持ちですよね!

「好きな人に愛されたい!」
「人に好かれたい!」

こういう気持ちも、大きく分けると
「他人に認められたーい!」ということなんですヨ。

でもこの「他人に認められたーい!」、
意外とレベルの高い欲求だったってご存知でしたか?

「マズローの法則」という、
人間の欲求を5段階にレベル分けしたものがあるのですが、

【欲求の5段階説】
人間の基本的欲求は、概ね次の5段階をふんで表れるという説。
1・生理的欲求(食べる、寝る)
2・安全への欲求(身体的安全、経済的安全)
3・社会的欲求(他人と友好な関係を保ちたい、集団に帰属したい)
4・自我の欲求(自己尊重と他人から尊敬を得たい)
5・自己実現の欲求(自分の力の可能性を十分に発揮したい)

これは、下に行くほどレベルの高い欲求になるのですが、
なんと他人に認められたい!というのは、4番目なのですね。

4・自我の欲求(自己尊重と他人から尊敬を得たい)
これね。「自我の欲求の実現」と聞くと何か難しそうに思いません?

でも、そんなこともないのですヨ。

●「他人に認められたいなら、認められるようなことをすればいい。」


・・・。

・・・てか、そのままやん、という感じですが・・・・。


つまり、「他人に認められたーい!」と思うとき、
自分に問いかけるべき質問は・・・

●「認められるようなことやってるか~?私。」です。


「他人に認められたーい!」と思う、ということは、
現状認められていないからこそ、そう思うわけですよね?

この状況は理不尽だ、とか、解ってくれてないのが悪い、とかね。
で、厳しいようですがそこで己に問うて欲しいのは

「認められるようなことやってるか~?私。」です。

何もやってないってことはないと思います。
が、思ったように認められていないってことは、
たいてい他人が認めたいと思うようなことはやってないんです。

自分を正当化するまえに、そこハッキリさせることです。

(今回なんか偉そうなこと書いてますが、
北川がそういう心境に至ったとき
自分に対してこうしてますよって話なんで、よろしくです)


・・・とはいえ、なんか一生懸命やってんのに、
さっぱり報われないってイヤじゃないですか、ねえ。

なので。

☆やってるつもりで、ズレてたのかも知れない。
という気持ちで、注意深く見直してみます。

で、よく考えがちなことといえば
 
「どうやったら、愛されるのか。認められるのか?」

ではないかな?と思うのですが・・・
実は、コレじゃないんですよ!甘い甘いそんなんじゃ!
この1文、なんていうかな、軸が相手になってるの解りますか?
愛するかどうか、認めるかどうかの決定権が相手になっちゃってるの。
これじゃ、どんなに頑張っても最後は相手次第でしょう?
この考え方だと、どう転んでも最後を相手にゆだねてしまうので

●先の見えない不安感

から逃れられないんですよ。
イヤじゃないです?こういうの。私はイヤなんです。
不安な状態でずーっと居るのがイヤ、というか怖いです。
胃と肌に悪そうじゃないです?
だから、私が常々考えているのは、

●「どうやったら、愛したくなるのか、認めたくなるのか」

どうやったら相手が私を愛したくなるのか。
どうやったら相手が私を認めたくなるのか。

軸を自分に持ってくるんですよ。
どう考えても認めたくさせるんです、相手を。


「うすうす思ってたけど、やっぱ 計 算 高 い よね、アンタ!」

という声も聞こえてきそうですが、
アタマは生きているうちに使わなあかんよ、というのは
ウチの母の教えですので、必死に使っているんです。
それに、不安な状態でも生きていけるほど強い子(子?)じゃないので、
そういう意味でも必死にならざるを得ません。
もとから何でも知ってるとか、どこかで習ったとかではなくって、
必死に考えて色々試したから今がある、そういう感じです。
幸せになれるんだったら、計算でもなんでもさせて頂きます!

一見、

どうやったら相手が私を愛したくなるのか。
どうやったら相手が私を認めたくなるのか。

を考えるというのは、何だかこう、
策略みたいできこえは良くないかもなのですが、
これを考えるに当たっては

●相手をちゃんと把握する(何を考えているのか、どうしたいのかなど)

ことが必須なので、必然的に相手と会話をしたり、質問したり、
コミュニケーションを取りますよね?

コミュニケーションがちゃんと取れると、
たいていは好かれますし喜ばれます。
(北川だから、というわけではなく、これは誰でもです。
もちろんうまくいく聞き方や言い方はありますが、それはまた機会があれば・・・)

そのコミュニケーションの中にはヒントがごっそり詰まっているので、
気づいたことから順にやっていけば、たいてい上手くいくんです。

嫌われたらどうしよう、とか、こんなこと言ったら何と思われるだろうとか考えるときの
「悪い予感」と、コミュニケーションを取らずに居た場合の「先の見えない不安感」、
この2つを天秤に掛けた場合どっちがイヤか?

そんなことも考えたりしています。

あ、嫌われたらどうしよう、とか、こんなこと言ったら何と思われるだろうとか
グルグル考えてしまうときは、

●「アンタなんぼのもんやねーん!何を言おうがしようが、嫌うひとは嫌う
  やろうし、好きな人は好きになるやろ!勝手に相手の気持ちを決め付ける
  ことができるほど偉いんかアンタは~?!」
  

ということを自分に質問して、
「あ、そうだった♪そこは相手が決めるところだよね♪」と思い出して、
5秒位で脱出しています。


☆他人に認められるには?認められるようなことをすればいい。

☆そのために、×「どうやったら相手に認めてもらえるか」
         ○「どうやったら相手が認めたくなるか」  を考えること。

この2つは大事なんで、ぜひ一度こういう目で見直してみてくださいネ!

認められようとしないでも、必ず自然と認められて来ますからネ。