058-6●「ありのままの自分を認める、とは?・6」
◆~マジメにちょいワルになってみる~の巻◆
北川涼子ですー。
さっき、スーパーでお弁当を買って食べていたんですけど、
あまりの化学っぽい味に最後まで食べられませんでした。
「もー、なんでわざわざこんな化学的な味付けにするのさ!」なんて
プンプンしながら飲んでいるのはコーラじゃん、ていう今日この頃ですが
皆さん風邪など引かれてませんか~?
先日お友達と話していて
友人「僕、『ちょいワル』に憧れてて、めっちゃ本とか読んで勉強して
るんですよ~。」
涼子「ん?・・・その時点ですでにワルじゃないんじゃ・・・。」
友人「ハッ!そういやそうですね、むしろ『めちゃ善』ですよね!(笑)」
な~んてことがあったんですけど、これって結構いい方法だと思うん
ですよね!
『ワルになろうと一生懸命マジメに取り組むことは、
実は善いことだった!大作戦』です。
今日は、ありのままの自分を認めるために「まじめにちょいワルになる!」
についてお話していきますね!
先に、読者のかたからのメールをご紹介しますね。
『今の自分の「ありのまま」を感じて、一抹の寂しさを感じてしまい
思わずメールをしてしまいました。
私は、結婚をして家庭を築き、子供を持ちたいと思っている独身女性なのですが、
そうは思ってても、恋愛を面倒くさいものと感じている自分に気づきました。
小さな頃から、自分の父を含め、親戚全体が、ほぼ家庭崩壊しているような
家庭で育ちました。
そういうのを見て育ったせいか、妙に覚めた感覚を持ってしまうように
なってしまった感じがします。
また、自分が一度、とっても好きだった人と付き合って、大失恋して、、、
という経緯から、「まぁ、恋愛なんてこんなもんか」という、
静かな絶望感みたいなのが自分の中に横たわっているような気がします。
ただ、結婚して家庭を築いて、そして自分の子供を持つことができたら、
それは素晴らしいことだなぁっていう気持ちはあり、
それで講座を受けてみました。
よく恋愛を結婚は別ということもありますが、そうなのかなとも思います。
先日、講座を始めて、思い切って会ってみた男性がいるのですが、
とてもマジメな人でした。
恋愛感情のようなものは浮かんではこなかったものの
(まぁ、まだ会ったばかりというのもありますけどね)、
先のことはわからないとしても、万が一、彼のようなすごくマジメなタイプの人と
結婚したら、きっと大切にしてくれそうな感じがしました。
自分のタイプではなくても、結婚するには良いタイプという感じです。
でも、そんなこんなをいろいろ考えているうちに、
恋愛は抜きに考えている自分ってどうなの?って、
さみしいおんなだなって思うようになってしまいました。
今の「ありのまま」の自分。
恋愛はしたくないけど、結婚はしたい自分。
そんな自分に寂しさを感じるけど、めんどうなことはもうしたくない。
そんな自分がいやになってしまったような、そんな感じです。
こんなこと考えている私って変なのかなって思ってしまいました。』
(ここまで)
北川より:Nさん、メールありがとうございます!
全然変ではないですよ!
むしろ、しっかりと今のNさん自身を見つめることが出来て、
寂しさにも気づけているわ、文にして打ち明けることも出来ているわで、
素晴らしい事だと思いますョ。
その勇気に感謝ですよ!
さて、
「恋愛はしたくないけど、結婚はしたい自分。」
この言葉の裏には「もう傷つきたくない、落ち着きたい」
という気持ちがありますよね。
ということは、Nさんの中には癒えていない傷が
まだまだいっぱいあるってことなんですよ、気づいていましたか?
人によっては、年齢や世間体などで「焦り」を感じて
「結婚さえすればこの不安感や悲しみからは逃れられる!」
と考えるかたも居られます。
でもね、結婚したからってそれは同じなんですよね、実は。
不安感や悲しみというのは、自分の中にある気持ちの問題だから、
誰かに何とかしてもらおうとしているうちは、環境が変わっても
そのまま残り続けるんですよね。
厳しいようだけど、そこは誰も何も出来ないんです。
同じように、子供が出来たから自動的に幸せになるんじゃないんですよ?
子供は親の何かを埋めるために生まれてくるんじゃなく、
自分が愛されるために生まれてきます。
可愛くもあるけれど、自己中極まりない、そんなもんです。
だって子供ですから。「死ね!くそババア!」なんて言われたとしても、
叱るときは叱って子供がいい方向に進めるように、
親のほうから愛を注いでいこうとするから幸せで居れるというのか・・・。
(もちろん、子供と一緒に親も成長していくので、
居ないうちから出来なくても問題はないですが)
私は2回結婚して離婚してそのことに気がついたけど、いい機会だし
今そのことに気づいてもらえたら嬉しいです。
もし既婚のかたで今ここを読んで下さっているなら、
今は受け止められなくても、心の片隅にちょっと覚えておいてもらえたら、と思います。
夢や希望を壊しているようですが、現実を見て地に足着いていないと、
本当の意味での夢(叶う)じゃなくて、空想で終わってしまうんですよね。
【誰も、助けることは出来ないの?】
んー、でもね、ひとりで考えまくれば癒えるか、というとそうでもなくって。
やっぱり、誰かに話しを聴いてもらって、気持ちがそばに居てもらって
初めて癒えるものだと思うのです。
ひとりじゃないんだ。
そういう実感が得られて初めて癒えるものなんじゃないかな、と。
ていうことは?
結婚するから寂しくなくなるんじゃなくて、自分が心を開くから
繋ぐ事ができて、寂しくなくなるってことに気づけるでしょうか?
そして、心を開くかどうかは、結婚している・していない、つきあってる
つきあってないとはあまり関係がないことにも・・・。
他人は全部が全部、面倒見ることは出来ないけど、
多少の力は貸してくれるんです。だから
「何って言うわけじゃないんだけど、最近寂しくて。
話し聞いてほしいんだけど、時間作ってもらえないかな?」
こんな感じで頼みごとをするところまでは、自分を癒すために
自らやっていく部分なんですよね。
いくら「幸せになるには愛を与えることが必要」ったって
傷ついたままでは、他人のことまで考える余裕はなくて当然です。
まずは、自分を癒してあげてください。
そのために、人に助けてもらってください。
で、そのために、力を借りる勇気を出してみることです。
迷惑なんじゃ?申し訳ないんじゃ?嫌われるんじゃ・・・?
そういう、ちょっと悪い(ちょいワル)と思えることを
どうすれば迷惑にならずうまく頼めるのか?を考えて、
キチンとやっていくことです。
マジメにちょいワルは「めちゃ善」なんですから♪
やり方がよく解らなければ、この講座もきっと役に立つんで
良ければ使ってもらえたらと思っています。
『 吸引力!講座 』
<オマケ>
吸引力講座、連日たくさんのお申し込みを頂いてありがとうございます!
嬉しいメールを頂いたのでご紹介します☆
『さきほど、今まで最大に悩んでいた
「嫌だと感じていて、やるべき事ではないはずなのに、私がやらなければいけない」
と思い込んでいた出来事が、いとも簡単に解消されました。
なんか魔法みたいに・・・
思わず浮世離れした表現をしてしまいましたが、この現実を引き起こしたのは、
ありのままの本来の自分に戻りつつある、私!なんですね(^_^)
こんな簡単な事だったんだ!って思いました。
なんで、今までこんな事が大きく心を占めて苦しんでたんだろうって思います。
そう思える事が出来たのは、この講座に出会ったおかげです。』
Tさん、嬉しい報告をありがとうございました!^^♪♪♪
もし同じような悩みを抱えているかたがおられたら、ぜひ活用して
みてもらえたら、と思っています☆
あなたに、素敵ないいことたくさんおこります!
