064●「人生どう生きていくべきか?」 4 「快を求める?不快を避ける?」
北川涼子ですー☆
先日、とあるオフ会に参加してきました♪
オフ会、とはいえ、お友達なのでフツーの飲み会のノリで参加していたら
3人も読者の方にお会い出来てびっくり&嬉しい!でした^^☆
・・「写真と印象違いますね~」とはよく言われるので、内心
「あわわわわ・・・「思ってたのと違ーう(ガッカリ!)」と思われたら
どうしよう~、コレジャナイロボが出てきたら謝ろうかしら・・・」
なんて思ってたのですが、皆さん仲良くしてくださったので
すごく嬉しかったです☆
こういう仕事をしててもやっぱり、初対面だと内心緊張するんですよネ!
しかも、ホームじゃなくアウェイですしね!
でも「人見知り みしったまんまで 突っ走る」これモットーなんで(笑!)
調子に乗りすぎて引かれないか?を気にしちゃうんですよネ~(照)
ちなみに、コレジャナイロボってこれです♪
さて、今回の本題に入ります♪
自分が「快を求める派」なのか、「不快を避ける派」なのか、
どちらかといえばどちらなんだろう?という、
何かを選択するときのクセを自覚しておくことは、
自分らしい人生を進んでいくときにとても役に立ちます。
信じる信じないは別として、
人生は自分がイメージしたとおりに進むものなので、
自分にとってのベストを機会あるごとに選んでいけば
ベストな人生になりますし、ベターを選んでいれば
ベターな人生になっていくってことなんです。
で、一体自分はどっち寄りなのか?の見分け方ですが、
自分が使っている「言葉」に注意を払ってみてください。
何かを決めるとき。
「これ「で」いい」と言っているか
「これ「が」いい」と言っているか。
前者であれば、不快を避ける寄りですし、
後者であれば快を求める寄りです。
どちらが良いか悪いかっていう話はしていないので、
もし「これでいい」と言っていたとしても、
落ち込むところじゃなくて
「あ、私そういやこれでいいって言うこと多いよね。」と
単純に気がついてもらえたらOKですのでネ!
言葉から受けるニュアンスの汲み取り方は、
人により差はあるとは思いますが、
「これ「で」いい」と言葉にするとき、それは
自分にとってベストではない可能性が高いです。
というのも、以前書いたように、人間にとっては
考えるという作業は大変疲れるものなので、
自分の中にある最低ルールにパパっと照らし合わせて、
問題が無ければ「それでいい」と言ってしまうものだからなんです。
例えば、お友達があなたの家に遊びに行く前に
「今ケーキ屋さんに居るんだけど、買って行くのどれがいい?」と
電話がかかってきたとしましょう。
そしてあなたは、チョコレートケーキがとても苦手で、
実はショートケーキなどの生クリームを使ったものが大好きだとします。
そこで「チョコケーキ以外なら、なんでもいいよ!」と答えるのか、
「チョコケーキ以外で、出来たら生クリーム系のがいい!」と答えるのか?
ここで、起きる結果に違いが出てくるのです。
「チョコケーキ以外なら、なんでもいいよ!」と言ったので、
友人が「マドレーヌ(焼き菓子で、生クリームは入っていない)」を
買って来てくれたとしたら?
・・・まぁ、悪くはないですよね、心遣いも嬉しいですしネ。
でも、後者のように「チョコケーキ以外で、出来たら生クリーム系のがいい!」
と言っていたら、友人はきっと何かしら生クリーム系のケーキを
買って来てくれたことでしょう。
・・・そうなると、まぁ悪くは無いというよりも「嬉しい!」という気持ちや
「ありがとう!」という気持ちが、マドレーヌのときよりもより強いのでは・・・と
想像出来るでしょうか?
これは、いつでもわがままを言いましょうってことじゃないんですよ。
「不快を避ける」のと「不快を避けたうえで、さらに快を求める」こと。
まぁ、友人が買ってきてくれるケーキは何でも別に構わない話ですが、
この選択のクセが、恋人を決めるときだったり、
仕事を決めるときだったり住む家を選ぶときだったりにも
反映されていたらどうでしょうか?
まぁ悪くない恋人、まぁ悪くない仕事、まぁ悪くない家。
そしてまぁ悪くない人生。
最高の恋人と最高の仕事、最高の家、そして最高の人生。
どちらでも選べるとしたら、あなたはどちらを選びたいですか?
自分らしい人生って何?なんてよく言いますけれど、
自分が選択したものが自分らしい人生を形作っているんです。
だから今自分が手にしているものが、今現在の自分らしさなんですよね。
でも・・・・
「私は、自分で選択なんかしていません。全部、
誰かの言うとおりにしてきました。だから今の不本意な状況が
自分らしいとは考えられません」
と思う方も居られるかもしれませんね?
実は私も、ストレスだらけのときはこう思っていました。
でも、気づいたんです。
「私は、「誰かの言うことを聞くこと」を選択している」と。
つまり、自分の人生の決定権を他人に委ねることを
「自分で選択してた」ってことです。
これに気づいたときは
「えー!じゃあ、誰のせいでもなくて私が悪いの?
そんなのイヤだよー!!!」と
怒りと悲しみがドッとわいたものですが、
それは単純に思い込みで、実際はというと
別に誰も悪くは無くて
「自分で選択してたんだから、不満があるなら、
選択を自分で変えてもいいんだよ♪」という、
許可がおりたんですよね。
我慢して「まぁ悪くない」を無理に続ける必要もないし、
誰かにとっての最高、と自分を比べてあれこれ落ち込む必要もないし、
誰かにとっての最高を目指す必要も無いんだ、って。
私は、私にとっての最高を考えたり、そうしたいって思っても言っても
行動してもいいんだ!と思えてからは、気分的にすごく快適になれました。
今までストレスに感じていたことが、かなりの数消えてなくなってしまった
と言ってもいいすぎではないと思います。
で、その最初の心がけが、自分が何かを選んだり決めたりするときに
「これ「で」いい」と言っているか
「これ「が」いい」と言っているか。
に注意を払うってことだったんです。(今も継続中なんですョ~!)
小さなことですけど、効果は絶大なんで、もしよければ
参考にしてもらえたら、と思います☆
ただ、くれぐれも理解しておいてほしいのは、
「まぁ悪くないっていう方を選んじゃいけないんだ」と
勘違いをしないことなんです。
大事なのは「全ての出来事は、自覚のあるなしに関わらず、
自分が選択してるんだよ、だから、思い通りにデザインしてもいいんだよ。
その結果が、どこかの誰かからみて「まぁ悪くない」だったとしても、
自分が満足出来ているなら、それはベストな選択なんだよ!」
ってことですのでネ。
満足かどうか、自分に問いかけてあげる時間をぜひ作ってあげてくださいネ!
☆編集後記☆
「ライフワークのみつけかた」の無料レポート、読んでいただいて
ありがとうございます!
申し込むときに、「何でも出来るとしたら、何がしてみたい?」と
いう質問をつけていたんですけど、今のところ一番多いのは・・・
「世界一周!」なんですよネ!
で、実は私もそれはやってみたくって、
「もし廻るとしたら、私は優雅に船がいいな~」
なんて漠然と思っていたのですが、
先日カード会社のポイント交換特典の冊子をパラパラとめくっていると、
なんと特典に「世界一周旅行」と「宇宙旅行」があったんですョー!(驚!)
もし本気でやろうと思うなら、叶わない夢じゃないんだな~と
しみじみ思いました~。
(ポイント貯めるまでに、世界各国に行けているだろうなっていう
必要ポイント数でしたけどネ!)
ではでは、今回も最後まで読んで頂いてありがとうございますー!!!
あなたに、いいことたくさんおこります☆
