2006年06月26日

066●「人生どう生きていくべきか?」6「プライドを保ちながら捨てる」

メルマガで取り上げてほしいテーマについて、リクエストを頂きました。


◆”自信”、”傲慢”、
 ”謙虚”、”卑屈”・・・・・といった言葉をキーワードにしたテーマを

 いつかメルマガで取り上げていただけないでしょうか。

◆「(男女かまわず)友達ができるようになるには、出会いを増やすには」

 どうしたらいいか…のヒントを、

 もう少しだけメルマガで取り扱って頂けると大変ありがたいです。

thさん、kmさんリクエストありがとうございます♪

この二つは、関係無いようにみえて、結局同じことなので、涼子の個人的な

見解をお話させて頂きますね。

まず。お友達が欲しい、出会いを増やしたい、と思ったときに、こういう願い

を抱きませんか?

「自分から話しかけるのは苦手だから、相手からフレンドリーに話しかけて

くれたらいいのにな♪」と。


これを想う自体は悪くないと思います。

なぜなら、私はいつもこう思っているから(爆!)

すぐ赤面するし、かつぜつも悪いし、相手からフレンドリーに受け入れ体制で

話しかけてくれたら、どんなにいいだろうと、初対面の方と会うときには

毎回思います。

で、もっとど厚かましいことを言えば、振ってくれた話題が私の興味のある

分野で、私が話しやすいようにさりげなく話を振ってくれて、興味深く耳を

傾けてくれて、合間に相手もそれについて話してくれたらどんなにいいだろう

かな、くらいのことは思っています。


でね、ここで気づいてほしいのは「たいていの人はこう思ってる」ってことです

(ここまでど厚かましく思ってるかどうかはちょっと自信がないですケド)


仮に、まったくそういう場で話しかけられなかったとしましょう。

話しかけられても、話が続かないで、なんとなく気まずくなって、去られて

しまったりとか。


私も、基本受身なんで、自分から話しかけなかったり、話を続けようと

しなかったら、すぐこういう感じになります。


で、やっぱり、そうなったらちょっと寂しいです。

「私って・・・なんか・・・一緒に居てたらしょーもない人?」

と思ったりもします。

「あの子はめっちゃ話しかけられてるのになんで?やっぱり

 今日はエビちゃんが使ってるアクセじゃないから???」

と、現実逃避に入ったりもしがちです(笑)

それでそういうとき、涼子の場合は、以前紹介した天使と悪魔が

ささやいてきます。


涼子「私って・・・なんか・・・一緒に居てたらしょーもない人?」

天使「そんなことないよ、だって今日はおめかしもがんばったし、話

   も頑張ってしてたじゃない。タイミングが合わなかったでけで

   しょーもない人なんかじゃないよ。」

悪魔「待て待てーぃ!なにを甘えたことを!何にもしないでいたら

   しょーもない人に決まってるだろう!あんた何様のつもりだよ!」

涼子「何様って・・・涼子様だけど?」

悪魔「カーーーーッ!話にならねぇなこりゃ。

   あのな、世界のセレブとかスターの人でもな、ファンには笑顔で

   手振ったり、愛想よくしてるんやで。それを何が涼子様だぁ?

   相手の喜ぶ、得になるようなことも何もしないで、よくそんなことが

   言えるなぁ!アンタ、ヨン様がツンとしてたらあれだけの人気は

   出たと思うか?どうだ?」

涼子「あー、そう言われてみたらそうかも。でもさ、愛想して仲良くなれ

   ても、素でいたら離れられちゃうなら、ずっと愛想よくしてなきゃ

   なんないの?なんかそれって疲れるー。それになんだか、素の私が

   ダメみたいでいやだよ。愛想よくするのは別にいいし、むしろしたい

   ほうなんだけどどう考えたらいい?」

天使「ちょっと勘違いしてない?素の状態が×、愛想いい状態が○って。

   そうじゃなくて、素の状態が○、愛想いい状態は◎なのよ?

   ○と◎なら、◎の状態のほうが相手にとっては心地いいから、

   寄ってきてくれやすいってことでしょ。

   何にもしなくても○ではあるんだけど、表情が笑顔じゃなかったり

   話を続けようという姿勢が感じられないと、相手に「そばに居ては

   いけないのかな・・・」という気持ちを起こさせるメッセージを

   送っていることになるのよ?それは、そういうメッセージを送ろうと

   思ってそうしてるの?違うでしょ?」

涼子「えー、そうなんだ。そんなつもりは全然無いよー!」

天使「だよね。素の状態でいるのも別にいいんだけど、それは家に帰ってから

   でも出来るし、「そばには居て欲しいのだけれど、あいにく今ちょっと

   話し疲れちゃってて、ゴメンね」と一言添えるだけでもだいぶ印象って

   変わるんじゃない?」

涼子「そっかーーーー!なるほどーーーー!!!それなら言えそうだし、

   疲れて素で居てても、相手もあまり気を悪くしなさそうだよね!」

悪魔「まぁ最悪それでもいいだろう。でもな、基本は相手に対して何か

   喜ぶことや、得になることをしていくことだぞ。

   お前が相手に望むことも、そういう類のことだっただろう?

   お前がど厚かましい欲張りなのは知っているんだぞ。

   欲深く望むことはいいことだが、本気でほしいなら、まずは自分から

   相手にそうしてみることだ。

   相手から思ったようなリアクションが返って来なくても、自分のこと

   を振り返ってみれば、返って来ない理由もわかるだろうさ。

   自分のことばっかり考えてないで、相手のことも考えてみるこったな!」

涼子「ぐはっ!悪魔のクセにまともなこというよねーーー。い、痛いわっ。

   でも・・・・人気者のあの子みたいには出来る気しないんだけど、それ

   でもやる意味あるの?」

悪魔「まだ言うか!誰もいきなりあのレベルに出来るとは思ってないし

   それ以前に注目もされてないだろうが!今は0点なんだぞ?

   今のお前が出来ることから始めて、1点ずつあげていこうって気持ち

   はないのか!?何を根拠に今100点だと思ってるんだよ。

   ほんっとに、お前は何様なんだよ!?」

涼子「涼子様・・・・」

悪魔「もういい!どうしても様付けで居たいなら、ヨン様がやってる中で

   出来ることから真似していけ!わかったな!」

涼子「は~い♪(メガネ&ニヤ~)」

天使「・・・ん~、まぁ、がんばっていこうね・・・」   


++++++++++


とまぁそういう感じで・・・・

なんというか、テーマに沿っているのかどうかちょっと怪しい気も

してきましたが(滝汗)元になる考えはこういう流れです。

自信・傲慢、謙虚・卑屈については、自分としては自信・謙虚でも

相手としては傲慢・卑屈にうつるときもあるんで、そのあたりは

●まず自分で自分を疑わないで居れる(納得できる)態度をとる

●その上で、お互いの見解がズレているので、そこが合うように
 コミュニケーションのとりかたを見直してみる

「(男女かまわず)友達ができるようになるには、出会いを増やすには」

は、上記天使と悪魔の意見を参考に、身近にいる人からコミュニケーション

のとりかたに工夫をしていけばいいのではないでしょうか。

このあたりのことは、吸引力講座、長続き講座に書いていますので

よければ参考になさってくださいね!