2006年12月03日

我慢の手放しかた。

☆メルマガの2006・12・3日号の続きです。

+++++++

私が感じたのは
人のなかに、目盛りが100まである「我慢メーター」みたいなのがあるとしたら
もし常時98くらいまで我慢がたまっていたとしたら、ちょっとしたことでも
メーターが100(限度)を超えてしまって、すぐカチンときちゃう、という
ことが起こっているんじゃないかなってこと。


ですので、まずは性格ではなくて「我慢がたまっている」ことに気づいてあげてください。
もともと人であれば誰でも優しさや愛情はあるので、単純に我慢がたまってたからそうなってたんだなぁと。

それで、この仮説に基づいて考えていくと解決策としては「我慢をやめる」ことが必要になってきます。
じゃあそれってどうするの?ですが
することは2点あります。

1・これから我慢しないですむような状況をつくること
2・今ある我慢を手放すこと

で、それをやってくださいって言われてもどーすんですか?ですが


■1・これから我慢しないですむような状況をつくること について

>人の迷惑も顧みず彼らはやりたい放題。。。
(ちなみに彼らは私が迷惑に思っていることを知っています。
謝ってははまた同じことをする。。。の繰り返しです。)

これが続く限り我慢しないといけないんですよね。
じゃあ、なぜこの状況が今現在続いているのかを考えてみる必要がありますよね?

ちょっと話は変わりますが
あなたがもし「お前迷惑なんだよ!」とだけ言われたら、どうします?

落ち込むとか、いろいろあるとは思うのですが
「て、言われてもなぁ・・・どうしろってんだ。」と思う人も多いです。

仮に他人に迷惑をかけたくはない気持ちがあったとしても
・どこがどう迷惑なのかが、考えてみても分からない。
・なので、直しようがない。

という場合もあるよね、ってことです。
何を迷惑と感じるか、は、価値観なんで人それぞれ違うので
こっちの「普通」と相手の「普通」は違う、ことがほとんどです。

女同士で話すときは、「感情面について」の話でも理解しあえる場合も多いのですが
結構ね、「どんなにそれがイヤか」とかはガンガン伝えていても、
『それで、相手にどうして欲しいのか【行動面について】』はまったく伝えてない方って
多いんですョ。

自分の希望を伝えるって言うのは、同時に「自分の意見に責任を持つ」ということでも
あるので、頭ではわかってもいざとなるとなかなか
「わがままなのでは・・・」
「悪者にされたらどうしよう・・・」
「嫌われたくないな・・・」と思ってしまうと
「なんで察して(分かってくれないの)」と、軸を相手に渡してしまいがちなんです。

Yさんがそうという訳ではないですが(このメールだけでは分からないので)、もし「こうしてほしい」をそういえば伝えてないかも、であれば伝えてみるのもひとつの手では
ないでしょうか。

もし伝えていて、それでも変わらない場合は「なぜそれが私にとって迷惑か」も合わせて
お伝えして、同時に「相手がなぜそれをしたいのか」の理由も聞いて、お互いが折り合える
ところを話し合って探してみられるといいのではないでしょうか。

マトリックスみたいに、線でつないだらコミュニケーションとらなくても解る、とかなら
いいんですけどネー!
難しくはないですが、面倒くさいと感じることはあるかもしれないですネ。
でも、その分理解し合えて第3の策を思いついたときはお互い前よりも仲良くなれるので
やってみる価値はありますよ☆

☆ポイント☆

・今こういう状況が起こっている(現状の確認)
・それについて私はこのように感じている(感情)
・なので、こうしてほしいと思っているけどどう思う?(行動の希望&相手の意見も聞く耳)

以上3点を伝えること&相手の3点も聞いてみること
(普段の会話でこんなに簡素にまとまっていることって少ないんで、伝えてみよう・聴いてみようとする【姿勢】が大事!)


■2・今ある我慢を手放すこと について

それで、我慢メーターがかなりたまっていると、基本的に相手のことなんて
思いやれなくて当然です。
(しつこいようですが、性格云々ではなくて、そういうものだからです)


なので、手放すといいのですが
目に見えない分、何かをポイっとするにもコツがあるんです。

我慢している、ということは、何か「感情を抑える」ってことをしているってことですよね。


じゃあ、何の感情を抑えているのでしょう?
多くは「怒り」です。(悲しみの場合もあります。)

怒りの感情というのは、ほかの感情のフタをする役割があるので
もし怒りを抑えているのであれば、その下にはどんな感情があるのかを
自分のこころに聴いてみます。

傷ついて「悲しかった」「さびしかった」「つらかった」
でもそれをもう一度感じるのはいや
だから、フタをしてかわりに怒ってみた
そういう感じです

(「悲しみ」が先に来るときは、逆に「怒り」を抑えている場合も
多いです。すごく辛い、私かわいそう。。。と悲しみから抜けられないとき、
よくよく心の底をみていくと、誰かに対して「なんでこんな扱いをされなくては
いけないの?!」と、めっちゃくちゃ怒っている場合も多いです。
もしそういう場合は、だから私ダメとかいわずに、その怒りを相手にぶつけずに
自分に向けた、そこは自分の優しさだと気づいてあげてください。
本当の私は、相手を思いやる優しさをきちんと持っている人間だと、認めて
あげてくださいね。
自分で自分を認めない、OKを出していないと、その分他人からもっと認めて
もらおうとしてしまうので、余計つらいことになりやすいのでね。
そして、優しさはそのままに、自分を傷つけない方法で怒りを昇華するやりかたを
選択してみようと決めてください。
大丈夫、難しくはありませんから。)

傷つきたくなくて
感情にフタをしている、結果ひとりで怒ったり悲しんだりして辛い・・・
もうこの時点で、心としてはかなり苦しくて窮屈だってわかりますか?


でも、怒りとか悲しみって、「そんな感情もってちゃいけない」ってされてることが
多いので
まだその上に、感じないようにしようと「頭で」「コントロール」しようとされてしまう
ことがホントに多いです。

それは人を人でなくしてしまう、つらい作業ですから
出来なくて当然って、なんとなくでもわかってもらえるでしょうか。

そのつらい作業をし続けるのを「やめると決める」こと・・・・・
それが手放すってことじゃないかな。


で、そう決めたいと思ってもなかなか難しく思えるときは
「代替案」をきちんともっておくといいです。
「かわりにこれをすれば安心」っていう策がないと
単にやめるだけって、なかなか怖く感じてできないものですから。
(で、その代替案を個別に考えたり、自分で思いつける
ようにトレーニングするのが私の仕事なのです)


まず、自分の中に区別をつけます。

●何もがんばらない、向上心をなくしてしまうことと
●がんばりどころを変えること、

の2つは、何が違うのかを考えてみてください。
これらを同じと思っていると、話がややこしくなるので。
そして
「自分が感じている感情を、相手を思いやりながらきちんと伝えてみようと決める」
「伝えることをがんばるという代替案を受け入れて、持つ」

これを繰り返し繰り返ししていくことで、徐々に手放せるというわけです。
うーん、感情をきちんと昇華していくってことかな?

我慢をやめるってきくと「じゃあ、怒りまくっていいの?」って早とちりされがちなのですが
そうではなくって、
怒りは感じてもいいから、手放す作業をきちんとしていくこと
つまり
・自分の感じている感情を自分でちゃんと受け入れてあげる
・相手を思いやりながら、気持ちや考え・感情をきちんと伝えてみようと決める

をしていくってことなんです。

例えば、馬鹿にされて悔しかったと。
そういうときに、激高して傷つけかえす方法もあるし
「その言い方、悔しいわ」とそのまま伝えることも出来るし
あえて何も言い返さず、悔しさをばねに自分の行動を変えて成長させることも
出来るし
「そういう言い方をされると、本意はこういうことと受け取ってしまうのだけど
そういう意味で言った?」と確認をとることもできるし
「相手を見下さないといけないくらい、自分に自信がないのかな?」と推測して
許して、相手が自信を持てるように与え返すこともできる
つまり「そういう言い方はしないほうが、あなたが素敵な人だと他人が理解しやすいよ」と
伝えることも出来る・・・・
どの方法がいいとか悪いとかじゃなく
どの方法があなたのお好みで、自分で選択したいのは何か?です。
(方法は、ここにあげたのが全てではないですしね。)

メンタルケアと、行動、この両方を変えると現実がかわるのを実感できると思います。
そして「いいことは、起こってもいいと捉えてみる」で、加速していきますのでネ。

感情を抑えるということは、怒りや悲しみだけでなく「嬉しい・楽しい」も知らず知らず
抑えることになるので
そういう意味でも、自分をいやな目に合わせるのをやめると決めてくださるといいなぁ
と思っています。


過去の出来事でついた傷や、手放したい感情をそっと流すにはイメージワーク
が早いです。
そのうえで現実を変えるには行動も変えること。
長年の習慣をかえるときは、気持ちがあってもやはり抵抗がでてくるものなので
出来ることをコツコツ重ねるのが、遠まわりなようにみえて実は一番の近道。


なかなかね・・・こころのことは威力がパワフルすぎるのでメルマガでは書けない
ことも多いので、もし必要であればメール講座で「考え方」のトレーニングをして、その上で
個別に受けてもらえたらと思います。

メール講座 →  http://www.metaglamourize.com/glatore1/sales.html

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2006年06月26日

067●「好かれることと、嫌われないことの違いとは?」

涼子ですー☆

東京に来ると、スーパーの店員さんから道行く人々までもが標準語

なので、どの人もなんだかチャキチャキの江戸っ子に見えてしまい

ます。「そばは喉で喰うんでぃっ!」と言ってそうというのか(笑)

(きっと一生に一回言うか言わないかですよね、そんなセリフ・・・)

「なんだか最近、日常におもしろみがなくて・・・」と感じられるなら

ぜひとも『あの人も!この人も!「そばは喉で喰うんでぃっ!」と

言ってるんだろうな・・・』と妄想されてみることをおススメします(?)

・・・さて冗談はこの位にして、今日の本題です。


■「『嫌われない行動』と『好かれる行動』の違い、判りますか???」


仕事柄「嫌われたくないんです。」というセリフ

を耳にする機会が結構あるんですね。

もちろんそう思う自体は言いも悪いもないですし、私も「なるほど、

そうだよね。わざわざ嫌われたくはないよね。」と思います。


でも、よくよくお話を聞いてみると「なのになぜ私は好かれないのか?」と

いう疑問を同時に抱いている場合も多かったりします。


今ここを読まれているあなたはいかがでしょうか?

「そうそう、そうなの!私もそう思うの!」と思われますか?

それとも「えっ!そんなのあたりまえでしょ?」と思われますか?


どちらだから良い・悪いは無いですョ。

どちらかといえばどちら寄りなのか、一旦振り返ってみてくださいナ。


これね・・・

以前からよくお話している「快・不快」のどちらにフォーカス(焦点)を

あわせる習慣があるか、にも関係してくるのですが・・・

ちょっと、簡単な例を挙げて『嫌われない行動』と『好かれる行動』の違い

をお伝えしますね。


まず、あなたの苦手な食べ物と、大好きな食べ物を想像してみてください。

何でもいいです。


ちなみに、涼子の場合で言うと、

嫌い→辛すぎるもの

好き→マンゴージュース

になるのですが。


そんなあなたの前に、あなたを心から愛しているという

2人の男性が現れました。

ひとりは、あなたに「嫌いな食べ物を差し出さないようにしています。」

もうひとりは、あなたに「好きな食べ物を差し出しています。」


涼子の場合で言うと

辛いものを「差し出さないように」している男性と、

マンゴージュースを「差し出す」男性、ですね。


さて、あなたなら、どちらの男性のほうからより多く愛されているように

感じるでしょうか?


・・・多くの場合、答えは「好きなものを差し出している男性」に

なります。


「ええーっ!?私は嫌いなものを差し出されないほうがありがたいから、

そっちのほうが愛されてる感じがするよ???」

と、思われた方もきっと居られるかと思います。


その気持ちはもちろんOKです。

でも、そういう気持ちを持つには「この男性は、嫌いなものを差し出さない

ようにしてくれているんだな」と先に知っておく・気づいておく必要が

ありますよね?


今は、メルマガなので第三者的に2人の男性が何をしているのか、を

文字で書き表しているので、それは先に知ることが出来ました。

では実際は???


あなたの前には、

手を後ろに隠して立っている男性と

どうぞ、と好きなものを差し出している男性

が並んで立っています。


そこだけを見て、「はっは~ん、手を後ろに隠してるということは、私

の嫌いなものを差し出さないようにしているんだな!さすが!」と

捉えるのは、かなり難しいことではないかと思うのです・・・。

多くの場合は

「何もしていない男性」と「好きなものを差し出してくれた男性」と

映るのではないでしょうか?

この場合、前者の「何もしていない男性」のことは、嫌うでしょうか?

では後者の「好きなものを差し出してくれた男性」のことは?

ちなみに、

前者は「嫌われない行動」

後者は「好かれる行動」を取っています。

なんとなくでも、違い、判りますか????


同じ想いを持って、勇気を出して相手に何らかの行動を起こした。

でも、その行動が「嫌われないために(=不快を避けるために)」という

点に焦点が当たっているか、それとも「好かれるために(=快を求める

ために)」という点に焦点が当たっているかで、得られる結果が

変わってくる・・・・


ここで、2点のことに気づいてみてください。

ひとつめは

■「嫌われない行動」をとると、嫌われないことに

  成功する。

 「好かれる行動」をとると、好かれることに成功する。

つまり、

■好かれるためには、「嫌われない行動」だけではインパクトが弱い!

 それに加えてさらに「好かれる行動」をとる必要があるよ!


ということ。


☆マイナスな影響を与えない・・・だけでなく、プラスの影響を与える

 ような行動を起こしているから好かれるんだよ♪てことです。


※単純に「物をあげたら好かれるんだな?」て事ではないんですョ。

「じゃぁ涼子さん!今まで嫌われない行動をとっていたのは全くの

無駄足だったんですか?」

「今までも頑張ってきたのに、もっと頑張らないと好かれないんですか?

そんなの辛すぎます・・・」


と思った方も居られるかもしれませんね。

尽くしすぎてうまく行きにくいタイプのかたは、そういう考えのワナに

はまりやすいかたが多かったりします。


でも、ご安心くださいね♪

そんなしんどいこと、私がお伝えするはずがないじゃないですかー!ね?

今回の号を読んで「なんでだよ!」ともし何か感情が上がってきたら、それは

抑えないで、感じた気持ちをメモしておいてくださいネ。

そこを踏まえて次号を読むとすっきりしやすいと思うので!


次回は「努力の量を増やす以外で、好かれる方法とコツ。」

お楽しみに~☆

※グラマライズ編に続きます!

066●「人生どう生きていくべきか?」6「プライドを保ちながら捨てる」

メルマガで取り上げてほしいテーマについて、リクエストを頂きました。


◆”自信”、”傲慢”、
 ”謙虚”、”卑屈”・・・・・といった言葉をキーワードにしたテーマを

 いつかメルマガで取り上げていただけないでしょうか。

◆「(男女かまわず)友達ができるようになるには、出会いを増やすには」

 どうしたらいいか…のヒントを、

 もう少しだけメルマガで取り扱って頂けると大変ありがたいです。

thさん、kmさんリクエストありがとうございます♪

この二つは、関係無いようにみえて、結局同じことなので、涼子の個人的な

見解をお話させて頂きますね。

まず。お友達が欲しい、出会いを増やしたい、と思ったときに、こういう願い

を抱きませんか?

「自分から話しかけるのは苦手だから、相手からフレンドリーに話しかけて

くれたらいいのにな♪」と。


これを想う自体は悪くないと思います。

なぜなら、私はいつもこう思っているから(爆!)

すぐ赤面するし、かつぜつも悪いし、相手からフレンドリーに受け入れ体制で

話しかけてくれたら、どんなにいいだろうと、初対面の方と会うときには

毎回思います。

で、もっとど厚かましいことを言えば、振ってくれた話題が私の興味のある

分野で、私が話しやすいようにさりげなく話を振ってくれて、興味深く耳を

傾けてくれて、合間に相手もそれについて話してくれたらどんなにいいだろう

かな、くらいのことは思っています。


でね、ここで気づいてほしいのは「たいていの人はこう思ってる」ってことです

(ここまでど厚かましく思ってるかどうかはちょっと自信がないですケド)


仮に、まったくそういう場で話しかけられなかったとしましょう。

話しかけられても、話が続かないで、なんとなく気まずくなって、去られて

しまったりとか。


私も、基本受身なんで、自分から話しかけなかったり、話を続けようと

しなかったら、すぐこういう感じになります。


で、やっぱり、そうなったらちょっと寂しいです。

「私って・・・なんか・・・一緒に居てたらしょーもない人?」

と思ったりもします。

「あの子はめっちゃ話しかけられてるのになんで?やっぱり

 今日はエビちゃんが使ってるアクセじゃないから???」

と、現実逃避に入ったりもしがちです(笑)

それでそういうとき、涼子の場合は、以前紹介した天使と悪魔が

ささやいてきます。


涼子「私って・・・なんか・・・一緒に居てたらしょーもない人?」

天使「そんなことないよ、だって今日はおめかしもがんばったし、話

   も頑張ってしてたじゃない。タイミングが合わなかったでけで

   しょーもない人なんかじゃないよ。」

悪魔「待て待てーぃ!なにを甘えたことを!何にもしないでいたら

   しょーもない人に決まってるだろう!あんた何様のつもりだよ!」

涼子「何様って・・・涼子様だけど?」

悪魔「カーーーーッ!話にならねぇなこりゃ。

   あのな、世界のセレブとかスターの人でもな、ファンには笑顔で

   手振ったり、愛想よくしてるんやで。それを何が涼子様だぁ?

   相手の喜ぶ、得になるようなことも何もしないで、よくそんなことが

   言えるなぁ!アンタ、ヨン様がツンとしてたらあれだけの人気は

   出たと思うか?どうだ?」

涼子「あー、そう言われてみたらそうかも。でもさ、愛想して仲良くなれ

   ても、素でいたら離れられちゃうなら、ずっと愛想よくしてなきゃ

   なんないの?なんかそれって疲れるー。それになんだか、素の私が

   ダメみたいでいやだよ。愛想よくするのは別にいいし、むしろしたい

   ほうなんだけどどう考えたらいい?」

天使「ちょっと勘違いしてない?素の状態が×、愛想いい状態が○って。

   そうじゃなくて、素の状態が○、愛想いい状態は◎なのよ?

   ○と◎なら、◎の状態のほうが相手にとっては心地いいから、

   寄ってきてくれやすいってことでしょ。

   何にもしなくても○ではあるんだけど、表情が笑顔じゃなかったり

   話を続けようという姿勢が感じられないと、相手に「そばに居ては

   いけないのかな・・・」という気持ちを起こさせるメッセージを

   送っていることになるのよ?それは、そういうメッセージを送ろうと

   思ってそうしてるの?違うでしょ?」

涼子「えー、そうなんだ。そんなつもりは全然無いよー!」

天使「だよね。素の状態でいるのも別にいいんだけど、それは家に帰ってから

   でも出来るし、「そばには居て欲しいのだけれど、あいにく今ちょっと

   話し疲れちゃってて、ゴメンね」と一言添えるだけでもだいぶ印象って

   変わるんじゃない?」

涼子「そっかーーーー!なるほどーーーー!!!それなら言えそうだし、

   疲れて素で居てても、相手もあまり気を悪くしなさそうだよね!」

悪魔「まぁ最悪それでもいいだろう。でもな、基本は相手に対して何か

   喜ぶことや、得になることをしていくことだぞ。

   お前が相手に望むことも、そういう類のことだっただろう?

   お前がど厚かましい欲張りなのは知っているんだぞ。

   欲深く望むことはいいことだが、本気でほしいなら、まずは自分から

   相手にそうしてみることだ。

   相手から思ったようなリアクションが返って来なくても、自分のこと

   を振り返ってみれば、返って来ない理由もわかるだろうさ。

   自分のことばっかり考えてないで、相手のことも考えてみるこったな!」

涼子「ぐはっ!悪魔のクセにまともなこというよねーーー。い、痛いわっ。

   でも・・・・人気者のあの子みたいには出来る気しないんだけど、それ

   でもやる意味あるの?」

悪魔「まだ言うか!誰もいきなりあのレベルに出来るとは思ってないし

   それ以前に注目もされてないだろうが!今は0点なんだぞ?

   今のお前が出来ることから始めて、1点ずつあげていこうって気持ち

   はないのか!?何を根拠に今100点だと思ってるんだよ。

   ほんっとに、お前は何様なんだよ!?」

涼子「涼子様・・・・」

悪魔「もういい!どうしても様付けで居たいなら、ヨン様がやってる中で

   出来ることから真似していけ!わかったな!」

涼子「は~い♪(メガネ&ニヤ~)」

天使「・・・ん~、まぁ、がんばっていこうね・・・」   


++++++++++


とまぁそういう感じで・・・・

なんというか、テーマに沿っているのかどうかちょっと怪しい気も

してきましたが(滝汗)元になる考えはこういう流れです。

自信・傲慢、謙虚・卑屈については、自分としては自信・謙虚でも

相手としては傲慢・卑屈にうつるときもあるんで、そのあたりは

●まず自分で自分を疑わないで居れる(納得できる)態度をとる

●その上で、お互いの見解がズレているので、そこが合うように
 コミュニケーションのとりかたを見直してみる

「(男女かまわず)友達ができるようになるには、出会いを増やすには」

は、上記天使と悪魔の意見を参考に、身近にいる人からコミュニケーション

のとりかたに工夫をしていけばいいのではないでしょうか。

このあたりのことは、吸引力講座、長続き講座に書いていますので

よければ参考になさってくださいね!

065●「人生どう生きていくべきか?」5「許可するってどういうこと?」

前回の号への感想メールをたくさん頂きました♪

(なかなかお返事が追いついていなくてごめんなさい・・・全部ありがたく読ま
せて頂いていますので~!)

その中で、ご質問があったので誌上でシェアしますね。

____ここから_______

ここ半年くらい、「選択する」とか「許可する」とかに
関することを、山ほど 読んだり聞いたりしてきたので、
大切なことなんだ、ってことはわかっていました。

が、いまいち 芯から理解できてはいませんでした。

言葉ではわかるんだけど、どうしたらいいの?
と、ずっと思っていました。

それが、今日(今頃 日曜版を読みました・・)、
やっとわかりました!

「これでいい」を「これがいい」にするのが、最初の1歩
なんですね!?

メール講座もそうですが、いつも 具体例(今回はケーキのお話)
がとてもわかりやすいので、肝心なところも理解しやすいです。

ありがとうございます。

すっきりしました。
これなら、できそうです。

それで、「選択する」は すっきりしたのですが、「許可する」が
どうも、いまひとつ むにゃむにゃしています。

「自分で何を選ぶかを変えてもいい」
ってことなんだと思うのですが・・。

実生活で、最近、許可できると気づいたことは許可して、
変えてきている最中なのですが、「許可する」ことの
イメージが、なんとなくわきません。

ふだん、どう心がけたらよいのかわからない、
と言えばいいのでしょうか?

「私は○○してもよい」とかって考えようとしても、
どうも嘘っぽく感じるんです。

もうちょっと、ずばっと・・
「最初の1歩として心がけること」、ないでしょうか?

_________ここまで___________

m.tさんメールありがとうございます♪

なるほど、確かに「私は○○してもよい」だと

嘘っぽく思えるときってありますよね。

で、そう感じるときは本当はそう思えていない、つまり

「私が○○していいだなんて、無い無い、無理無理!またそんなご冗談を」

と思っていることにまず気づいてみてください。

(これが、直感を大事にするとか、自分の本心に耳を傾けるってことです)


それで、つい

「許可できない自分はだめなんじゃないか」とか

「決めたんだから、したいんだから、言い聞かせなきゃ!」とやって

しまいがちなのですが、その方向の努力は難しそうですし、しんどそう

ですし、その割りにあんまりいい結果が出せにくいんで、「こういう方法

が好きなの♪しんどい人生最高!」というタイプでないなら、もっと簡単

で落ち着いた方法を試してみてください。


最初の一歩としては「許可が必要ってことは今禁止してるでしょ?

アタマでは許可したいと思ってる、でも実際は禁止してるってことは、

何か理由があるはずだよね。

じゃあ、禁止することで自分は何から逃れられてると思う?」

を振り返ってみるところから、でしたよね。


快・不快の回でもお話しましたが、どんなに苦しかろうが、しんどかろうが

その状態を続けているということは、その状態を続けることで自分に

とって絶対に何かいいこと(快)があるからなんです。


例えば、

「私、男運が悪くていつもだめんずばっかりとつきあってしまうの」

というような場合、ちょっとシビアな意見かもしれませんが

●ダメ男と居ることで「もう、私が居ないとだめなんだからこの人は」
 と、気分的に優位でいれる居場所が出来る

●ひとりで居るよりは寂しくない

●いけてる人のそばに居ると劣等感を感じるから、それを感じないで
 すむ

●相手の欠点に目を向け続けることで、自分の欠点を見ないで済む

●男運の悪い人、というポジションにいることで、同性からの嫉妬
 から逃げられる

●男運の悪い人、というポジションにいることで欲しかった言葉や同情が
 手に入る
(かわいそうな私、気の毒な私、という感じの扱いをしてもらえる)

●自分に自信がないけど、そんな自分の気持ちを理解してくれるから
 実は大好きなんだけど、友人にバカにされるのがこわいからあえて
 だめんず呼ばわりしている

などなど、ちょっと考えてみただけでも色々あったりします。

(もし当てはまってしまったかたがおられたら、ここに書いているから

これが悪いってことではないんで、誤解しないでくださいね!

心が傷つかないように、無意識が心を守ってくれているんです。今まで

経験してきた中で、今の所の最善の策なのですから、それを責めるのは

自分で自分を傷つけることになるので、何をしてるこっちゃわかりません!

責めるんじゃなくて、違う方法を教えてあげればいいだけなんで!)


・・・とまぁ、そういう感じで色々自覚したくないようなヤラシイ自分が

裏に居る場合もあったりするのですが・・・まぁ、誰でもそんなもんです♪

いやなとこやヤラシイところもあるけど、それと同じくらい、いいところも

ありますから(どんな人でも絶対に!)そのいいところを徐々に増やして

表に出していけば別に問題ないですし、そのうち無くなるんで~。


・・・・ちょっと本筋から離れちゃいました。

それで、振り返ることで「あー、そういうやりかたを自分で選んじゃってた

だけなんだ、テヘヘ」と気づいたら、「ん?じゃぁどうしたいんだろう?」

と、何がしたいのかを自分に聞いてあげるといいです。

■「してもよい」とか「すべき」じゃなく、「したい」のは何か?

■「出来る出来ない」「向き不向き」じゃなく「したい」のは何か?

そこをはっきりさせたら、あとは「どうやって叶えていく?」を色々

考えていけば、たいていしたいことは出来ますよ♪

出来るまでやればね。


・・・・あ、一言でいうと何なの?でしたね(^^ゞ

「○○してもよい」がなんとなく嘘くさいと感じるときは

■「○○をやってみたい!で、何がわからない?」

■「○○をやってみたい!で、何がこわい?」

に変えるのはどうでしょうか?

してもいいよって言われても、仕方がわからなきゃ出来なくないですか?

何がわからないかが判れば、調べたり考えたりできますし

何が怖いかが判れば、怖くなくする方法が判らないことに気づけます

よね。怖いものを怖いままするのは、私は無理なんで、怖くなくして

からやるのだったら出来そうな気がしませんか?

んー、自分と向き合うのがヤダ!というときもあると思うんで、それはそれ

でタイミングもあると思うので、ひとまず「○○をやってみたい!」という

気持ちは持っといていいよ♪と言ってあげるといいのではないでしょうか。

自分自身にネ!

あと、もうひとりの自分が

「私が○○していいだなんて、無い無い、無理無理!またそんなご冗談を」

と言って来たときは

「全部判ってるわけでもないのに、決め付けないでよねーだ!」

と言い返す習慣はつけておくと、なにかと便利ですョ!

よければ参考になさってくださいネ!

__________________________

☆おまけ☆

うまくいかないときは、自分の全てがいけてないように思いがち

ですがそうではなくって、単純に方法を知らないだけなのかもね?

と考えてみると、余計な悩みがぐっと減るので気分的にラクですよ。

自分の世界観のなかでは初めてでも、他人からみればよくあること、

どうすればいいか普通に知ってることって、結構あるんで!

(べつにカウンセラーじゃなくってもね!)

今回も長かったですが、最後までお付き合いありがとうございます!

そんなあなたがイケてない人なワケないですよ^^v信じてね!

064●「人生どう生きていくべきか?」 4 「快を求める?不快を避ける?」

北川涼子ですー☆

先日、とあるオフ会に参加してきました♪
オフ会、とはいえ、お友達なのでフツーの飲み会のノリで参加していたら
3人も読者の方にお会い出来てびっくり&嬉しい!でした^^☆

・・「写真と印象違いますね~」とはよく言われるので、内心
「あわわわわ・・・「思ってたのと違ーう(ガッカリ!)」と思われたら
どうしよう~、コレジャナイロボが出てきたら謝ろうかしら・・・」
なんて思ってたのですが、皆さん仲良くしてくださったので
すごく嬉しかったです☆ 

こういう仕事をしててもやっぱり、初対面だと内心緊張するんですよネ!
しかも、ホームじゃなくアウェイですしね!
でも「人見知り みしったまんまで 突っ走る」これモットーなんで(笑!)
調子に乗りすぎて引かれないか?を気にしちゃうんですよネ~(照)

ちなみに、コレジャナイロボってこれです♪


さて、今回の本題に入ります♪
自分が「快を求める派」なのか、「不快を避ける派」なのか、
どちらかといえばどちらなんだろう?という、
何かを選択するときのクセを自覚しておくことは、
自分らしい人生を進んでいくときにとても役に立ちます。

信じる信じないは別として、
人生は自分がイメージしたとおりに進むものなので、
自分にとってのベストを機会あるごとに選んでいけば
ベストな人生になりますし、ベターを選んでいれば
ベターな人生になっていくってことなんです。

で、一体自分はどっち寄りなのか?の見分け方ですが、
自分が使っている「言葉」に注意を払ってみてください。


何かを決めるとき。

「これ「で」いい」と言っているか
「これ「が」いい」と言っているか。

前者であれば、不快を避ける寄りですし、
後者であれば快を求める寄りです。

どちらが良いか悪いかっていう話はしていないので、
もし「これでいい」と言っていたとしても、
落ち込むところじゃなくて
「あ、私そういやこれでいいって言うこと多いよね。」と
単純に気がついてもらえたらOKですのでネ!

言葉から受けるニュアンスの汲み取り方は、
人により差はあるとは思いますが、
「これ「で」いい」と言葉にするとき、それは
自分にとってベストではない可能性が高いです。

というのも、以前書いたように、人間にとっては
考えるという作業は大変疲れるものなので、
自分の中にある最低ルールにパパっと照らし合わせて、
問題が無ければ「それでいい」と言ってしまうものだからなんです。


例えば、お友達があなたの家に遊びに行く前に
「今ケーキ屋さんに居るんだけど、買って行くのどれがいい?」と
電話がかかってきたとしましょう。

そしてあなたは、チョコレートケーキがとても苦手で、
実はショートケーキなどの生クリームを使ったものが大好きだとします。

そこで「チョコケーキ以外なら、なんでもいいよ!」と答えるのか、
「チョコケーキ以外で、出来たら生クリーム系のがいい!」と答えるのか?
ここで、起きる結果に違いが出てくるのです。

「チョコケーキ以外なら、なんでもいいよ!」と言ったので、
友人が「マドレーヌ(焼き菓子で、生クリームは入っていない)」を
買って来てくれたとしたら?
・・・まぁ、悪くはないですよね、心遣いも嬉しいですしネ。

でも、後者のように「チョコケーキ以外で、出来たら生クリーム系のがいい!」
と言っていたら、友人はきっと何かしら生クリーム系のケーキを
買って来てくれたことでしょう。

・・・そうなると、まぁ悪くは無いというよりも「嬉しい!」という気持ちや
「ありがとう!」という気持ちが、マドレーヌのときよりもより強いのでは・・・と
想像出来るでしょうか?


これは、いつでもわがままを言いましょうってことじゃないんですよ。
「不快を避ける」のと「不快を避けたうえで、さらに快を求める」こと。

まぁ、友人が買ってきてくれるケーキは何でも別に構わない話ですが、
この選択のクセが、恋人を決めるときだったり、
仕事を決めるときだったり住む家を選ぶときだったりにも
反映されていたらどうでしょうか?

まぁ悪くない恋人、まぁ悪くない仕事、まぁ悪くない家。
そしてまぁ悪くない人生。

最高の恋人と最高の仕事、最高の家、そして最高の人生。


どちらでも選べるとしたら、あなたはどちらを選びたいですか?


自分らしい人生って何?なんてよく言いますけれど、
自分が選択したものが自分らしい人生を形作っているんです。
だから今自分が手にしているものが、今現在の自分らしさなんですよね。

でも・・・・
「私は、自分で選択なんかしていません。全部、
誰かの言うとおりにしてきました。だから今の不本意な状況が
自分らしいとは考えられません」
と思う方も居られるかもしれませんね?

実は私も、ストレスだらけのときはこう思っていました。
でも、気づいたんです。

「私は、「誰かの言うことを聞くこと」を選択している」と。

つまり、自分の人生の決定権を他人に委ねることを
「自分で選択してた」ってことです。

これに気づいたときは
「えー!じゃあ、誰のせいでもなくて私が悪いの?
そんなのイヤだよー!!!」と
怒りと悲しみがドッとわいたものですが、
それは単純に思い込みで、実際はというと
別に誰も悪くは無くて
「自分で選択してたんだから、不満があるなら、
選択を自分で変えてもいいんだよ♪」という、
許可がおりたんですよね。

我慢して「まぁ悪くない」を無理に続ける必要もないし、
誰かにとっての最高、と自分を比べてあれこれ落ち込む必要もないし、
誰かにとっての最高を目指す必要も無いんだ、って。


私は、私にとっての最高を考えたり、そうしたいって思っても言っても
行動してもいいんだ!と思えてからは、気分的にすごく快適になれました。
今までストレスに感じていたことが、かなりの数消えてなくなってしまった
と言ってもいいすぎではないと思います。

で、その最初の心がけが、自分が何かを選んだり決めたりするときに
「これ「で」いい」と言っているか
「これ「が」いい」と言っているか。
に注意を払うってことだったんです。(今も継続中なんですョ~!)

小さなことですけど、効果は絶大なんで、もしよければ
参考にしてもらえたら、と思います☆

ただ、くれぐれも理解しておいてほしいのは、
「まぁ悪くないっていう方を選んじゃいけないんだ」と
勘違いをしないことなんです。

大事なのは「全ての出来事は、自覚のあるなしに関わらず、
自分が選択してるんだよ、だから、思い通りにデザインしてもいいんだよ。
その結果が、どこかの誰かからみて「まぁ悪くない」だったとしても、
自分が満足出来ているなら、それはベストな選択なんだよ!」
ってことですのでネ。

満足かどうか、自分に問いかけてあげる時間をぜひ作ってあげてくださいネ!


☆編集後記☆

「ライフワークのみつけかた」の無料レポート、読んでいただいて
ありがとうございます!

申し込むときに、「何でも出来るとしたら、何がしてみたい?」と
いう質問をつけていたんですけど、今のところ一番多いのは・・・
「世界一周!」なんですよネ!

で、実は私もそれはやってみたくって、
「もし廻るとしたら、私は優雅に船がいいな~」
なんて漠然と思っていたのですが、
先日カード会社のポイント交換特典の冊子をパラパラとめくっていると、
なんと特典に「世界一周旅行」と「宇宙旅行」があったんですョー!(驚!)

もし本気でやろうと思うなら、叶わない夢じゃないんだな~と
しみじみ思いました~。
(ポイント貯めるまでに、世界各国に行けているだろうなっていう
必要ポイント数でしたけどネ!)

ではでは、今回も最後まで読んで頂いてありがとうございますー!!!
あなたに、いいことたくさんおこります☆

063●「人生どう生きていくべきか?」 3 「実は今が「快」なのね♪」

北川涼子ですー。
さて、今回は準備体操その3「実は今が「快」なのね♪」です。

もともと人には無意識に「快を求め、不快(痛み)を避ける」という
性質があるので、今現在どのような状況であれ、実はすべて
「快」ではあるんですよね。
これはもうすばらしい位にきっちり、そうなっています。

例えば、「会社の人間関係が最悪だ!」と思っていて、でも
それを改善するために何か行動するのはいやだな、と感じていた場合・・・

一見、その状況は不快なんじゃないの?と思えますが、実は
●自分が行動した場合に起こりそうな、いやな出来事にあわずにすむ
という「快」を無意識に選択していて、だから今そういう状況なんだよ、
実は自覚していないだけで、自分で選んでそうしているんだよということが
言えるんですね。 


私は最初、こういう物の見方を知ったとき「ぐはっ!最悪や~」と思ったものです。
(だって、見たくない自分に気づいちゃいますから!私の人生がうまくいかないのは
相手が悪い、会社が悪いとかいいまくってた分だけね・・・正直凹みましたね、2・3日は。
自立するって、大人になるって、ツ、ツライなぁ~とかね(苦笑・・・・))

で・・・ここで気をつけたいのは、単に勇気がどうとか気合がどうとか、
性格がどうとかって話で終わらせてしまわないことなんです。
そういうややこしいことじゃなくて、もっとシンプルに・・・

■「へぇ~、なんだかんだ言って、私は今の状況が居心地いい、
  快であると無意識では感じているのか~。」
■「じゃあ、あんなに手に入れたいと思っている状況が
  未だ手に入るように思えないということは、無意識では
  それは「不快」と感じているんだな。」
■「じゃあいったい、私は「あんなに手に入れたいと思っている状況」を
  本当に手に入れようとしたら、どんないやなことが起こるような
  気がしているんだろう?」

を振り返って、
・漠然とイメージしていた「いやなこと」をはっきりさせて
・それについて起こさない方法と起こったときの対処法を持つ
・そしてそもそも、何のためにそれが手に入れたかったんだっけ?を
 はっきり再自覚する

・・・・までのことをすれば、不快が快に変わるので、
行動を起こすのがこわくなくなる・・・というより
「あれ?なんで今までやってなかったんだろう?逆にそっちのほうがこわいよ」
というような感覚で行動できる自分になります。

(かな~り大まかな流れで書いていますが、そうなんですョ!)


快の多くは「安心感」でもあるので、「これをすると不安じゃなくなる」
っていうことは、誰に言われずともやっていませんか?

簡単なことでいえば目覚ましをかけて寝る、とかもそうなんですョ。
目覚ましをかけるという【行動】で、「寝過ごすかも!」という不安が
多少和らぐでしょ???

無意識で不快だったものを快に変えれば、そのために行動するのは
これと同じレベルの話になるんです。


でね、この概念・ものの見方を手に入れてしまえば、
人生を思う方向に変えるのは超!超超!カンタンなんですよ♪

(いやもちろん、人によってはタイミング的に癒しが必要だったり、
トラウマを外したり、新知識を入れる必要があったりと、
とる行動は色々出てきますけどね。でも難しくはないです!
やることが判ればやるだけなんで「漠然とでも、こっちに進みたい」という
意志と「何をしたらいいか」を判ろう、見出そうとする気持ちがあれば
大丈夫ですよ。

で、そのあたりを客観的にみつけて、不快を快に変えるのを手伝うのが
私の仕事のひとつなんですよネ^^☆)


今回のまとめー!

■どんな状況であれ、実は、今は「快」である。
 (今まで経験してきた中から、ハートを守るために
 一番ベストな方法を知らない間に取っている)

■つまり、今の状況が一見不快なように感じていても、
 それは行動を起こすと起こる気がするいやなこと、が
 現実になると受けるおそれのあるダメージ、から
 ハートを守るという「快」がもたらされている。

(これは、意気地なしとか情けない、という方向に考えるのではなく、
自分の中のベイビーハートはそれだけ【今までの経験で得た知恵】に
守られてたんだな、じゃあ、違う守り方をそろそろ知ってもいいかもね?
というサインだととらえると進みやすいですョ!)

■手に入れたいのに出来る気がしない・・・というのは、
 そうすることで何らかの不快があると感じているから。
 なので、現実的に対処法を見出して、不快を快に変えると
 行動を起こしやすくなります。

 目覚ましをかけて寝るくらいのカンタンさになりますョ!


それでは、次回こそは準備体操その4「快を求める?不快を避ける?」
をお伝えしますね。

自分がついやっているのはどちらなのかを知っていることで、
将来の自分のイメージをより広げやすくなりますのでネ!

062●「人生どう生きていくべきか?」 2 ~マクロとミクロ~

北川涼子ですー☆

今回はお知らせから!
「やりたいことがみつからないんです・・・(T_T)」という声にお答えして、
無料レポート「ライフワークのみつけかた・最初の1歩編」を書きました~!

普段直接会える方にはお伝えしている内容なのですが、
個人差があるのでなかなかメルマガには書けなかったのですけど、
「誰にも共通するポイントってあるよね!」と思いまとめてみました♪
感想や読んで感じたことなど教えてもらえたら嬉しいです^^☆

 こちらからどうぞ↓(新ウインドウが開きます)


さて、前回は
「自分はいったい何と生きるべきと決めたんだろうか?」を把握するのに、
知っておくと便利な概念・・・
(こういう視点でみてみると、わかりやすくなるよ!ていう捉え方)
の準備体操その1として

「どう生きるべきか、といっても人生の「内容」については
●人それぞれ「人生こうあるべき」の姿には違いがある
●なので、他人と違っていても間違いではない
●自分の中にでさえ、いくつもあったりするのだから 」
という、【人それぞれ、て事】についてお話しました。


で・・・
もしここで「そうだよね」と思っても、「そんなことない!」と思っても
それはそれで どちらでもOKですのでネ!

(まったく相反する考えのどちらもOK、というのは、
なんだか納得いかない感覚が沸く方もおられるかもしれませんが、
もしそうならチャンスですよ!
「私は、こういう意見に対しては「納得いかん!」という感情が起こる・・・
ということは、私は多くの場面でどちらが正しいか?を判断基準にしているのかも?」と、
自分について把握するきっかけに使えますので!)

(ちなみに、どちらが正しいか?を考えることが悪い、という話ではないで
すからね~!落ち込ませるために書いているのではないんでー!)

で、そこを踏まえて今回は準備体操その2【マクロとミクロ】です。

「全体と個」「相対評価と絶対評価」みたいな意味でとってもらえたら
判りやすいかな、と思うのですが、この概念は他人との違いを感じて
落ち込んだときに知っておくと便利かと思いますよ♪


さてさて。

「私はあの人と比べて○○だからダメだ・・・」という形で
自分と何かを比較して落ち込んだり、また逆に喜んだりって
よくあるんじゃないかと思うのですがどうでしょう。

(他人に対して、に限らず、「理想の自分」に対して比較する場合もありますしね☆)

で、それは多くの場合「結果」のみで判断している場合がほとんどです。
もちろん結果は大事なので、その判断基準を生かせて
次に繋げられているなら問題はないのですが、
凹んだまま立ち直れないとか、せっかくの経験をあまり生かせてないとか、
怖れることがひとつ増えて終わりとか、そういうふうになっちゃってると
これはかなりもったいない!と思うんですよね。

そこで、【マクロとミクロ】という二つの判断基準の登場です!

●マクロ→全体の中で、自分の評価はどのくらいなのか
    また、評価を受ける基準値はどのくらいなのか

●ミクロ→自分としては、能力の出し切り具合はどうなのか

これらの組み合わせで、さらに4つのパターンに分けられます。


その1:

マクロ的にみて、基準値より上
ミクロ的にみて、能力を出し切っている

例・全力を出してオリンピックで金メダルをとりました!


その2:

マクロ的にみて、基準値より上
ミクロ的にみて、能力を出し切っていない

例・適当に書いた作文がコンクールで入賞しました!


その3:

マクロ的にみて、基準値より下
ミクロ的にみて、能力を出し切っている

例・自己ベスト記録だけれど、県大会には出られなかった。


その4:

マクロ的にみて、基準値より下
ミクロ的にみて、能力を出し切っていない

例・どうせ無理だと思って適当にしたら、やはりだめだった。

・・・という感じです。


かなりざっくりした分けかたですし、現在の自分を知る手がかりにする
概念ですから、「あたし3番だからこれからも何してもダメよね」とか
そっち方面に考えちゃわないで下さいね!

(うっかり行っちゃってたら、帰ってきてね!)

でね、ここでお伝えしたいのは
「だから、その1のパターンを目指しましょうよ♪」
みたいな単純な話ではなくて、
「どのパターンでも悩みや不安はあるんだけど、対処法が違うんだよ」
ってことなんです。


その1の

マクロ的にみて、基準値より上
ミクロ的にみて、能力を出し切っている

でも不安・・・な場合なら、今のポジションを保つプレッシャーとの闘い
なのかもしれませんし、無理や我慢の上に成り立っているポジションだから
不安なのであれば、「我慢でなく、ストレスの少ない方法に切り替えつつ
今のポジションを保つには?」を考える必要が出て来ますよね。

また、その4の

マクロ的にみて、基準値より下
ミクロ的にみて、能力を出し切っていない

だから不安・・・な場合なら、いったん癒される必要があるのかもしれませんし、
そもそもどうしたいのか?今の状況が自分にとっていいのかいやなのか?を
自分ではっきりさせる必要がありますよね。

(本人にとって別にいやでなければ、他人がどうこういう筋合いは無いですからね。
あくまでも「私個人としては、こうしたほうがいいんじゃないかなーと思うよ」と、
そっとお伝えするくらいで・・・。
本人にその気がなければ、他人が変えることは出来ないですから。)


つまり、
●何で今の状況があるのか、をマクロとミクロの2つの判断基準で検討してみると、
 どこに理由があるのかハッキリさせやすい。

●パターンが違えば対処法が変わる、ということを知っていると、
 例えば自分がどこかで得た「うまくいく(であろう)方法」が使えなくても、
 「これは、私のパターンとは違うパターン用なのかも?」とも仮定できるので、
 自分を全否定&嫌悪するかわりに具体的な対処法を考えてみよう、
 という気持ちになれやすい。
ってことなんですョ♪


「他人と比較するのをやめたい!(でも出来ない)」
「落ち込んだり凹んだりするのをやめたい!(でも出来ない)」
と、実現が難しいことをグルグル考えてしまうと、ついはまるので
なかなか「自分の人生どうやっていこう?」て所まで
考えが回らなくなっちゃうんですよね。

なので、これからはもっと簡単な、現実的に検証していく考え方を
選択していってもらえれば嬉しいな~と思っています。

(本当に、自覚無く「思考しないことを選ぶ」って行為を
してしまっているものなんですよー!
もちろん、涼子とて自分に対してそう感じる時があるんですもの。
考えることを放棄しなければ、誰でも必ず1歩前に進めるように
出来ていますから、選択違いに気づいたら即!修正ですョ♪)


それでは、次回は準備体操その3「快を求める?不快を避ける?」
をお伝えしますね。

自分がついやっているのはどちらなのかを知っていることで、
将来の自分のイメージをより広げやすくなりますのでネ!
お楽しみに~!


☆オマケ☆

何か行動を起こすとき、その行動には必ず
「そうしたほうがいい(と無意識に感じている)理由」があります。

それは、たとえ傍目には迷惑だったり、
自分を悪い状態に進めるとアタマでは判っているようなことであってもです。

ですので、もし相手に言うことを聞いてもらいたいと願うなら
まずはその「相手なりのそうする理由」に耳を傾けて、
そこは理解しつつ、違う方法はないか?を提案してみると
うまくいきやすいですョ!

061●「人生どう生きていくべきか?」 1 「まず準備体操から」

北川涼子です。

さて、これからこういう風にしていこう!と、
自分なりに気持ちが決まっている方はいいとして、
どうしたらいいかわからない・・・というかたも
中には居られるのではないでしょうか~?

「私の人生、どう生きていくべきか?」なんてネ。

人生どう生きていくべきか、というと、どえらく
たいそうな話のように感じるかもしれないけれど、
その問いへの答えはもうすでにみなさんお持ちなんですヨ?

「うそ~ん!」と思ったとしても、ホントです☆

(涼子個人はそういう風に思っているので、信じるかどうか、
それが合ってるかどうかはどちらでもいいので、
ひとまずそういう考えの人が書いてるんだな、という前提で
読んで頂いて、参考にするかしないか、考え方を取り入れるか
どうかは各個人で決めて頂ければと♪)

自分で把握していないだけで、全ての物事の判断基準に
影響を及ぼしている何かが人それぞれあるんだよ、と。

その何か・・・は、意識していないだけで実は
常時あたまのすみで自分自身を見守ってくれています。
自分が知らない間に決めた「人生こう生きるべき♪」に
沿って行動するようにネ。

意識していないってことは、つまり、「無意識」の中にあるんだよってことです。

で、実は、今もう既に、自覚のないまま沿う方向で行動してたりします。
(涼子が、てことじゃなく、多くの方がそうなってるな~と感じるのです。
その人の人生の「べき」からそれてたら、沿うように軌道修正させるような
ことが起こってきてるよねーと)


で・・・自分がいったい何と生きるべきと決めたんだろうか?って
意外と自分ではわからないものじゃないですか?

なので、今回からはそれを把握するのに、知っておくと便利な概念
(こういう視点でみてみると、わかりやすくなるよ!ていう捉え方)
を、涼子の知ってる限りじゃんじゃん書いていこうと思います。


【準備体操その1「人それぞれ」て事】

なぜそういえるか、の理屈部分はまたおいおい書いていくのですが
「自身の生き方に沿ってるね♪」というときは、

●自分としては、楽しい、嬉しい
●他人から見た場合、楽しそうに、嬉しそうにみえる

という反応をしています。

笑顔になってるかどうかは、その人の習慣や性質にもよるので
例えば、難しい顔をしてひとり静かにクラシック音楽を聴いている、
という人をみて、他人が「あれは沿ってなさそう」と感じても
本人としては至福の時間、なーんてことはよくあります。

(そういう人でも、後で「ねぇ、ひとり静かにクラシックを聴いてる
ときって、どんな感じでハッピーなの?♪」と試しに尋ねてみると
人が変わったように!嬉しそうな顔で「それがいかに幸せか」の
お話をしてくれる場合もありますしネ。)

(で、そういう嬉しそうな顔をみながら、それがいかに幸せか!の
話を聞くのが涼子の趣味だったりも、します^^v
おもしろそうなことなら、自分も取り入れてみよう!一緒にやってみよう!
と思いますし、どんなおもしろいことがあるのか色々知りたいですしネ。
たぶん、ハッピーオタク、おもしろオタクなんだと思います(笑))


・・・ちと話が逸れましたが。。。。
どう生きる「べき」か、という問いは、「このようにすべき」
という正解があるジャンルの問いでは無いってことを、
まず理解しておくと後々あたまの整理がしやすいです。

これは、教科によって問いの種類が違うのと同じで
算数であれば
問い・・・・1+1=?の「?」には何が入りますか
答え・・・・「2」ひとつ
だからそのひとつを求める必要がありますが、
音楽であれば
問い・・・この音楽を聴いて、どんな感じがしたかを言葉にしてみましょう
答え・・・「雄大な山が連なるような感じがした」
     「桜の花がちらちらと舞っている、春の空気の感じがした」
     「こないだ行ったラーメン屋のおやじを思い出した」
など、答えはたくさん「人それぞれ」あって、
どれかひとつに絞る必要性は特に無いですよね。

さらに、その人の中にいくつもあったりもします。
(その場合は、よく掘り下げると「共通の要素」が見つかりますが。)

そういう感じで、どう生きるべきか、といっても人生の「内容」については
●人それぞれ「人生こうあるべき」の姿には違いがある
●なので、他人と違っていても間違いではない
●自分の中にでさえ、いくつもあったりするのだから
てことです。

とはいえ、他人と違っているとどうにも不安だ、という気持ちもあるかな~
と思うので、次回はそのあたりを。【マクロとミクロ】お楽しみに♪


☆オマケ☆

考え事をするのって、私にとってはかなり楽しくて
気持ちのいいことなのですが、みなさんはどうでしょう?

もっというと、その逆で「なーんも考えず、ただぼさーっとする」
というのも楽しくて気持ちのいいことなんですよネ。

まったく逆のことを楽しいって思うこともある・・・・
それって、かなりお得なことだよネー♪なんて思ってます。

何が正解で間違いか、も社会で暮らすにはもちろん必要な概念ですが
そういうのが無いジャンルの概念も、持っておいてもらえたら
嬉しいなぁと思っています。

(みなさんに楽しくて気持ちのいい時間が増えたら、そういう話を
色々聞けるでしょ?で、それが涼子の趣味だからなんですョ~^^♪)

060●「占いと上手につきあおう♪」

北川涼子ですー!
ところで、読者さんにも占いが気になるかたって居られると思うのですが
どうでしょうか?

ちなみに北川はかなり占いが好きで、雑誌やテレビで占いがあると必ず見ますし、
タロットカードも持っているんですョ♪

コンビニの雑誌コーナーでも「今年の恋愛運は?!」「今年の上半期のあなたは!?」
という特集記事が並んでいると、ついつい立ち読みしてしまいますね~(^_^;)
(その割りにあまり覚えていなかったりしますが・・・笑)

北川個人としては、占いは天気予報みたいなものだと捉えているので
信じる・信じないというのはちょっと違うかな~と思うんですよね。

星の配置がどうこう、というのはもちろん信じますけど、
結果は信じる・信じないじゃなく
「それが起こる可能性も視野に入れて考えるきっかけにする」と言う感じです。

例えば、今日はおニューのスカートでお出かけしよーっと♪てとき、
天気予報をみると「夕方からは、激烈寒いです」と書いていたとします。
その一瞬はきっと「ぇえ~!イヤだなー」と思うことでしょう。

でも別に、だからといって「私は一生スカートでお出かけは出来ない」とか
「私にはスカートは向いていないんだ」とかは思わないですよね?

天気が悪いと、一生望むことは出来ないか?ってそんなワケはないし、
向き不向きも別に関係ないしなぁ~って。

冬の場合なら単純に、寒さに対してどうするかを具体的に決めますよね?
パンストを重ねるのか?中に3分丈ガードルををはくのか?
ホカロンを腰に貼るのか?それともパンツで出かけるのか?
(男性読者の方スイマセン・・・夢をブチ壊すような話しで・・・)

もし「私は激烈寒いなんて信じない!だってこんなに楽しみにしていたのに!
私の気持ちはどうなるの!?」と言い出す人が居たとしたら、

「え?信じるとかそういう話じゃなくって・・・?
 寒いのは寒いでしょ?おそらく・・・・冬だしさ~」
とくらいにしか思わないと思うんです。

占いを聞いた場合も、こういう感じに捉えているので、
あまり何を言われても気にならないですね。
もし悪い内容だったとしても
「あー知らないままだと、その可能性に気づかなくて準備不足で
 大変だっただろうな~。良かった♪天気予報(占い)みておいて。
 ・・・で、どうしよっかナ?」
と思えるんで、かーなーり気楽ですョ。

こういうのって、天気の場合は必死に前向きに考えなきゃ!と意識しなくても、
大半の人はそうしているんじゃないかと思うのです。

「夕方は雨か~。傘持って出なきゃな。」
「冬将軍来たか~。手袋忘れないように♪」なんてね。

占いも同じだと捉えてみると、本当にラクですョ。

例えば「今後気になる彼とはどうなりますか?」と占った答えが
「相性的には抜群によく、素晴らしいの一言に尽きるが、
 出会った時期がよくない。貴方はこれから運気が上昇するが、
 彼のほうが冬眠の時期に入るため運気が下降する。
 今後もしお付き合いが始まってもしんどい」
というようなものだった場合。

「付き合っても本当にしんどい状況だけなら、接近しないほうがお互いのためかも?
・・・でもあきらめられないし・・・」と少し不安になって、
1歩踏み出すのを迷うかたも居られるのではないでしょうか?

(それでまた違う占いをしてみたりネ。)
(私は聞きたい答えが出るまで色んな占いをしまくったほうなんで(照))

でもこれって天気予報的に翻訳すると、
「相性的には抜群によく、素晴らしいの一言に尽きるが、
 出会った時期がよくない。あなた地方はこれから春に向かい気温が上昇するが、
 彼地方が冬に入るため気温が下降する。今後もしお付き合いが始まっても
 (違いかたが大きいため)しんどい(かもしれませんよ)」
というような、言わば
「同時期の日本とオーストラリアの気候は違いますよ」
と言われたのと同じレベルなんですよね♪

「へぇ~、そうなんだ、違うんだ」くらいで、落ち込む理由は特に無いというか。
気温の違いを先に知れてヨカッタ~!って感じです。

同じ気候に属するどうしが付き合うときよりは少ししんどい=
 理解しあう努力がたくさん要るよ、ってだけなんで。


で、その努力というのも
「雨の日に外を歩くと、晴れた日に歩くよりも色々注意することもあるし、
濡れない様に傘を差す必要があるよ」的な努力なんで、
「まあ、その状況ならその努力は要るだろうねぇ」と思える程度のものですしね。
「努力」と聞いてイメージすることよりははるかにカンタンな労力というか。

寒いときにババシャツを中に1枚着るレベルの努力、と考えてもらったら。
(男性読者の方・・・度々スイマセン・・・冬の冷え対策が一番
 解りやすいかと思うので・・・にゃはは☆)

■出来にくい理由はあっても、出来ない理由は特にナイ。

大事なのは「で、それをふまえて自分はどうしたいのかを問うこと」です。
前回お伝えした「しっくり感」があるのはどういう方法なのでしょうね?

(これは人によって違いますから、どれが正しいってことじゃないですョ)

☆占いで「この相手とのお付き合いはしんどいよ?」と言われた!

○しんどいのか~!でも努力でなんとかなるんだったらやってみよっかな!
○しんどいのか~!しんどいのイヤだから、次の人行ってみよっ!
○しんどいのか~!でも努力はなるべく少ないのがいいから、何かいい方法
 を調べながら考えてみよっかな!
○しんどいのか~!でもそのしんどさが逆におもしろそうかも?(ニヤリ)
○あなたなら、どうしたい?

自分の中でしっくり感があって、納得が出来れば別にどう進んでも、
自分の人生としてはうまく行くものですからネ。

以前にも書きましたが、

●苦労→したくないことをイヤイヤすること
●努力→やりたいことを楽しんですること

なので、努力は要るけど苦労だと思うんなら
やめといたらいいと思うんです。
仮にそれが他人からみて「逃げ」だとしても、
本人が納得していればそれでOKだし、
逆に他人からみて「素晴らしく前向き」だったとしても、
本人がしっくり来ていなかったら辛いだろうと思いますしね。

(ただもちろん、納得してるもん!と言い聞かせるのはナシでですョ。)


相手の運気が悪くて、例えば忙しくて会える時間が少ない、
ピリピリしている状況が続きそう・・・という占い結果だったら、
じゃあ仮にホントにそうだったらどうしたいの私は?と問うてみて、

→やっぱり好きだしあきらめられない!なら
→じゃあ相手とどうしたいんだ私は?とまた問う

→やっぱり食事に行ったりしたい!なら
→じゃあ忙しくてピリピリした人がどうやったら食事に行く気になるかな?
 を考えたり調べたりして動けばいいってだけですから。

(自分だったら、もし忙しくてぴりぴりしてたら、
どんな人になんと誘われたら行く気になるかな?ってね。
考えて試して、反応がイマイチならまた工夫したらいいだけだから!
落ち込むところじゃなくて、ここが恋愛の一番おもしろいところなんですョ~!
楽しんでネ☆)


【今日のまとめ】                

◆占いは、天気予報みたいなもの
◆悪いといわれたら、それを踏まえてどうするか考え具体的に決める。
◆それがしっくりくるか検証、そして実行
◆出来にくい理由はあっても、出来ない理由は特にナイ。
◆勇気がそんなになくても出来そうなことから取り掛かる。

というわけで、占いは応援してくれる味方なんで、
悪い結果でも自力でプラスに転じてしまいましょう♪
出来るからダイジョブ!というか
出来ない理由は特にナイからっ!


<オマケ>

占いにも色々種類があるじゃないですか~。
本職じゃないので違うかもなのですが、
四柱推命や占星術は「運気の流れ」をつかみたいとき、
タロットは「今私はどう思っているんだろう?」が自分でよく解らないようなときに
使っています。頭の整理用ですね♪

なので悪いカードが出たら
「あー今私はうまくいかないと思ってるんだ。」と把握出来ていいです。
じゃー何を不安に思ってる?その原因を取り除くためにすることは?
そしてさらに進むには?と先を考えられるんで♪
(最近はめったにしませんが)

おみくじも、大吉だったら「このツイテる流れに乗り続けるには?」
大凶だったら「今が底なら今後右肩上がりしかないな~、ニシシ♪」
と考えてますね^^♪
アンタ長生きするワ~なんて言われてますが(^_^;)
長寿日本一を目指しているのでっ!それで良いんデス(笑)

059●「願いを叶えるには、コツがあります!」

涼子ですー。
いかがお過ごしですか?
今回は、願いが叶いやすくなるために、
私が心がけているちょっとしたコツをお伝えしますね。


来年のことを思い巡らしたとき・・・。
「来年は、こんな風だといいな~♪」
「こういう自分になれたらいいな~!」
と、誰にも言わないとしても、ちょこっと願ったりしますか?

私は、今でこそあれやこれやと願いは叶えて行っていますが、以前は
「・・・といっても、なるわけないよな~(はぁ~)」と、
思っちゃっていた時期がありました。

仕事もしていたし、結婚もしていたし、
「カタチ」としては文句のない状態だったので、
知らず知らず「今こんな風に何かを望むなんて、なんて欲深いんだろうな~私。
いつまでも夢みたいなこと言ってちゃだめだよね。」と
と思っていたんです。

(今から思えば、それは「言い聞かせてた」なのですが)

幸せそうに生きているかたの書いた本などで
「今自分が生きていられることに感謝しましょう」と書いてあるのを読んでも、
「アンタは出来るかも知れんけど私には何にもありがたいことなんか起こってないっちゅーねん。」
と思って、「幸せな生き方」なんて全く他人事のように思っていました。

●今幸せだと「感じる」のではなく、「思い込もう」としていたんですね。

で・・それが何年か続くと、とうとう未来に何かを願うことも、
出来なくなってしまったんですね。
七夕とか、神社にお参りとか、お正月とか。
お願いをする機会ってたまにありますけど、
「こんな風になるといいなぁ~」なんて思ったり考えたりすること自体が
辛くなってしまったんですね。

「叶うことのない夢なんか、もう見たくない!」くらいなね。

夢で思い描いたことと、今の現実の状況や自分自身との差。

夢で思い描いたことが素敵であればあるほど、
「本当にそうなったらいいのに!」と思えることであればあるほど・・・・
辛い気持ちがわいたものでした。
そして、そんな風に辛くなるのは、自分が至らないせいだと。

そしてその自分を責める気持ちの大きさと同じくらい、
当時のパートナーや周りの暖かく見守ってくれていた人たちに
「なんで何もしてくれないの!」と口には出さずに思っていたものです。
(だいぶサイアクでしたね・・・汗)


なんだか暗い話になっちゃいましたが、じゃあなぜ
そんな考え方だった私が今では次々と願いを叶えていけるようになったのか?

色々あるのですが、一番大きなコツは
●心の内から感じる、しっくりこない感じを大事にしたこと です。

「悩み、というほどではないけど、なんか今の状況はしっくりこないな。」
という気持ちを、感じてもいいよ、と自分に許可したというか・・・。

今不幸である、とは仮に本当はそうだったとしても、
自分的には認めたくなかった、だから今幸せだと、思い込もうとしてた。
そこでグルグルしていた自分をちょっと客観的に見てみて、
「ま、今も悪くはないとしても、これってベストなの?いい感じなの?」
という質問を自分で問いかけてみるようにしたんですね。

「ベストなの?」→「ベストとは思えないなぁ・・・何か違う気がする。」
「じゃあ何がベストだと思ってる?」→「こうこうこんな毎日だったらな~」

これでやっと、夢や願いを思える自分に戻れたんです。
本当に小さなことですけどネ。

例えば、「どんなときに幸せ?」と自問自答すると
「寝てるとき、美味しいものを食べているとき♪」と答えていたのですが、
今までは「そんなぐうたらなこと言ってちゃダメだな~」と、
自分で取り消していたところを、
「ん?じゃあどうやったら睡眠時間が増やせる?
美味しい物を食べる機会を増やすには?」と、
●逆にキッチリ欲を満たそうとしてみた、というか。

そういう風に考えると、今まで3時間くらいしか眠れてなかったのが
6時間眠れただけでも、とっても嬉しいんですよね!
小さな幸せを手に入れられたわけですから♪
・・・・で、その繰り返しで今がある、という感じなんです。


そして、夢が描ける気持ちに戻れた今、ハッピーでいるためにしていることは
今度は逆に「~になりたい」と言わないことなのです。

ヘンな例えだけど、人間は「人間になりたい!」と言わないですよネ?
人間になりたい!というのは、人間じゃない、妖怪が言うことじゃないですか?

それと同じで、「ハッピーになりたい!」というと、
今ハッピーじゃない人みたいなんで、
「今もハッピーだし来年もハッピーだろうな~」という感じで、
気楽に「すでに願いが叶ってる状態」として自分を扱うんですよね。

「大金持ちになりたい!」だったら、
「大金持ちが社会勉強のために勤めに出ている」というふうに、
視点を変える感じ、というのかな~。

この感じをつかめば、積極的になろう!としなくても
勝手に積極的になってましたね~。

言いはじめは現実とその状態がズレているので、
かなり違和感があったり恥ずかしかったりするんですが、
その違和感を埋めるようなことを自然とやってしまうんで
1年もすればかなりしっくりくるようになっていますヨ!

難しくはないんで、「しっくり感」を大事になさってくださいネ!

058-6●「ありのままの自分を認める、とは?・6」

◆~マジメにちょいワルになってみる~の巻◆

北川涼子ですー。
さっき、スーパーでお弁当を買って食べていたんですけど、
あまりの化学っぽい味に最後まで食べられませんでした。

「もー、なんでわざわざこんな化学的な味付けにするのさ!」なんて
プンプンしながら飲んでいるのはコーラじゃん、ていう今日この頃ですが
皆さん風邪など引かれてませんか~?

先日お友達と話していて

友人「僕、『ちょいワル』に憧れてて、めっちゃ本とか読んで勉強して
   るんですよ~。」

涼子「ん?・・・その時点ですでにワルじゃないんじゃ・・・。」

友人「ハッ!そういやそうですね、むしろ『めちゃ善』ですよね!(笑)」

な~んてことがあったんですけど、これって結構いい方法だと思うん

ですよね!

『ワルになろうと一生懸命マジメに取り組むことは、
               実は善いことだった!大作戦』です。

今日は、ありのままの自分を認めるために「まじめにちょいワルになる!」

についてお話していきますね!


先に、読者のかたからのメールをご紹介しますね。

『今の自分の「ありのまま」を感じて、一抹の寂しさを感じてしまい
思わずメールをしてしまいました。

私は、結婚をして家庭を築き、子供を持ちたいと思っている独身女性なのですが、
そうは思ってても、恋愛を面倒くさいものと感じている自分に気づきました。

小さな頃から、自分の父を含め、親戚全体が、ほぼ家庭崩壊しているような
家庭で育ちました。
そういうのを見て育ったせいか、妙に覚めた感覚を持ってしまうように
なってしまった感じがします。
また、自分が一度、とっても好きだった人と付き合って、大失恋して、、、
という経緯から、「まぁ、恋愛なんてこんなもんか」という、
静かな絶望感みたいなのが自分の中に横たわっているような気がします。

ただ、結婚して家庭を築いて、そして自分の子供を持つことができたら、
それは素晴らしいことだなぁっていう気持ちはあり、
それで講座を受けてみました。
よく恋愛を結婚は別ということもありますが、そうなのかなとも思います。

先日、講座を始めて、思い切って会ってみた男性がいるのですが、
とてもマジメな人でした。
恋愛感情のようなものは浮かんではこなかったものの
(まぁ、まだ会ったばかりというのもありますけどね)、
先のことはわからないとしても、万が一、彼のようなすごくマジメなタイプの人と
結婚したら、きっと大切にしてくれそうな感じがしました。
自分のタイプではなくても、結婚するには良いタイプという感じです。

でも、そんなこんなをいろいろ考えているうちに、
恋愛は抜きに考えている自分ってどうなの?って、
さみしいおんなだなって思うようになってしまいました。

今の「ありのまま」の自分。
恋愛はしたくないけど、結婚はしたい自分。
そんな自分に寂しさを感じるけど、めんどうなことはもうしたくない。
そんな自分がいやになってしまったような、そんな感じです。
こんなこと考えている私って変なのかなって思ってしまいました。』

(ここまで)


北川より:Nさん、メールありがとうございます!
全然変ではないですよ!
むしろ、しっかりと今のNさん自身を見つめることが出来て、
寂しさにも気づけているわ、文にして打ち明けることも出来ているわで、
素晴らしい事だと思いますョ。
その勇気に感謝ですよ!

さて、
「恋愛はしたくないけど、結婚はしたい自分。」
この言葉の裏には「もう傷つきたくない、落ち着きたい」
という気持ちがありますよね。

ということは、Nさんの中には癒えていない傷が
まだまだいっぱいあるってことなんですよ、気づいていましたか?

人によっては、年齢や世間体などで「焦り」を感じて
「結婚さえすればこの不安感や悲しみからは逃れられる!」
と考えるかたも居られます。

でもね、結婚したからってそれは同じなんですよね、実は。

不安感や悲しみというのは、自分の中にある気持ちの問題だから、
誰かに何とかしてもらおうとしているうちは、環境が変わっても
そのまま残り続けるんですよね。

厳しいようだけど、そこは誰も何も出来ないんです。

同じように、子供が出来たから自動的に幸せになるんじゃないんですよ?
子供は親の何かを埋めるために生まれてくるんじゃなく、
自分が愛されるために生まれてきます。
可愛くもあるけれど、自己中極まりない、そんなもんです。
だって子供ですから。「死ね!くそババア!」なんて言われたとしても、
叱るときは叱って子供がいい方向に進めるように、
親のほうから愛を注いでいこうとするから幸せで居れるというのか・・・。

(もちろん、子供と一緒に親も成長していくので、
居ないうちから出来なくても問題はないですが)

私は2回結婚して離婚してそのことに気がついたけど、いい機会だし
今そのことに気づいてもらえたら嬉しいです。

もし既婚のかたで今ここを読んで下さっているなら、
今は受け止められなくても、心の片隅にちょっと覚えておいてもらえたら、と思います。
夢や希望を壊しているようですが、現実を見て地に足着いていないと、
本当の意味での夢(叶う)じゃなくて、空想で終わってしまうんですよね。


【誰も、助けることは出来ないの?】

んー、でもね、ひとりで考えまくれば癒えるか、というとそうでもなくって。
やっぱり、誰かに話しを聴いてもらって、気持ちがそばに居てもらって
初めて癒えるものだと思うのです。

ひとりじゃないんだ。
そういう実感が得られて初めて癒えるものなんじゃないかな、と。

ていうことは?

結婚するから寂しくなくなるんじゃなくて、自分が心を開くから
繋ぐ事ができて、寂しくなくなるってことに気づけるでしょうか?

そして、心を開くかどうかは、結婚している・していない、つきあってる
つきあってないとはあまり関係がないことにも・・・。

他人は全部が全部、面倒見ることは出来ないけど、
多少の力は貸してくれるんです。だから
「何って言うわけじゃないんだけど、最近寂しくて。
話し聞いてほしいんだけど、時間作ってもらえないかな?」
こんな感じで頼みごとをするところまでは、自分を癒すために
自らやっていく部分なんですよね。

いくら「幸せになるには愛を与えることが必要」ったって
傷ついたままでは、他人のことまで考える余裕はなくて当然です。

まずは、自分を癒してあげてください。
そのために、人に助けてもらってください。

で、そのために、力を借りる勇気を出してみることです。

迷惑なんじゃ?申し訳ないんじゃ?嫌われるんじゃ・・・?
そういう、ちょっと悪い(ちょいワル)と思えることを
どうすれば迷惑にならずうまく頼めるのか?を考えて、
キチンとやっていくことです。

マジメにちょいワルは「めちゃ善」なんですから♪

やり方がよく解らなければ、この講座もきっと役に立つんで
良ければ使ってもらえたらと思っています。

『 吸引力!講座 』

<オマケ>

吸引力講座、連日たくさんのお申し込みを頂いてありがとうございます!
嬉しいメールを頂いたのでご紹介します☆

『さきほど、今まで最大に悩んでいた
「嫌だと感じていて、やるべき事ではないはずなのに、私がやらなければいけない」
と思い込んでいた出来事が、いとも簡単に解消されました。
なんか魔法みたいに・・・

思わず浮世離れした表現をしてしまいましたが、この現実を引き起こしたのは、
ありのままの本来の自分に戻りつつある、私!なんですね(^_^)

こんな簡単な事だったんだ!って思いました。
なんで、今までこんな事が大きく心を占めて苦しんでたんだろうって思います。
そう思える事が出来たのは、この講座に出会ったおかげです。』

Tさん、嬉しい報告をありがとうございました!^^♪♪♪

もし同じような悩みを抱えているかたがおられたら、ぜひ活用して
みてもらえたら、と思っています☆

あなたに、素敵ないいことたくさんおこります!

058-5●「ありのままの自分を認める、とは?・5」

◆~マイナス感情ファミリーにはこうやって出て行ってもらおう~◆

こんにちは!北川涼子です♪

さてさて、前回はマイナス感情ファミリーのメンバー紹介をしました。
(認められていない感、自己否定感、嫉妬心、見下し、見上げすぎ、の皆さんでしたね)

そして、この家族はときおり訪れる風邪のようなものなので、
予防と対処で心の中から立ち去ってもらうことが出来る、と書きました。

今回は、その立ち去ってもらいかたです。


ところで、皆さんは「そこどいてよ、いいからさっさとどいてよ」と言われると、
どういう気持ちがしますか?


読者のかたは優しいかたが多いので、
「はいよ~♪」とどいてくれるかもしれませんネ!
・・・でも中には「何よ!あんたがよけなさいよ!」と
怒るかたも居ると思います。

マイナス感情ファミリーは実は後者のタイプなので、
「こんな感情持ってたくない!消えてなくなれ!」
と考えているうちはぜーんぜん、びくともしないです。

逆にむしろ、必死にそう思うほど不安感や焦り、あきらめ感がつのるので
「あ~この人の心は居心地がよろしいナァ」とばかりに、
どんどん増長して行きます。
マイナス感情を嫌がることで余計に深みにはまってしまうのです。

なので、逆の事を考えていきます。
無理に出て行かせようとするのではなく、
「どうやったらマイナス感情の居心地を悪く出来るか?」です。

じゃあ、どういう状態が居心地が悪いのか?
それは、「人から認められ、自信がある状態」です。
マイナス感情一家の親玉の逆を行くので、
居たくても居れなくさせることができます。
気づけば勝手にどっかに行ってくれています。


『欠点をなくしたければ、欠点と戦うのではなく、
打ち破るだけの拮抗する徳を育て、洗い流す方法をとることです』
 
                           エドワード・バッチ


「そりゃ分かってますねん!出来へんから聞いてますねん北川さん!」
そんな声が聞こえたのは、気のせい・・・?
ではどうやったら人から認められるのでしょうか。

これは以前も書きましたが
「認められたかったら、認められるようなことをすればいい。」
参考→ コチラ。(新ウインドウが開きます。)

つまり、「ありがとう」とか「嬉しかったです」と人から言われるようなことを
やっていけばいい、てことです。

これは、媚びへつらうとか、恩を着せるということではないですよ?
それから、そう言われなかったからといって逆ギレするのも違いますからね。

自分ひとりの中でグルグルするよりは、人から
「嬉しかったです、ありがとう」と言われるほうが、
自信がつくのは早いです。(言われてみれば、そうですよね?)

とはいえ、どんなにマイナス感情で心がいっぱいの人だって、
努力はされていると思うんです。
優しい気持ちを持っているのは知ってます。
ただ、不器用すぎて伝わらないことが多いだけなんですよね。

例えば、北極の人が、毛皮の上着をもらって嬉しかったとしましょう。
暖かいし、